木村鉄道社員旅行2021 ⑯
2021/07/23(Fri)
そんな感じの木村鉄道の社員旅行ですが、えちごトキめき鉄道の
日本海ひすいラインで、糸魚川から直江津まで移動してきました
クラ駅長です。…社名も路線名も無駄に長いのが些か困りますが。
例の2000年の北越急行の旅の頃から含めて何度か来てる駅です。
…直近は昨年の夏ですが、木村イベントとしてはゴールデンウイーク
にココでやってるんですよね?この情勢でよく開催出来ましたな。
同駅には今でも駅弁の立ち売りがあります。って前回は構内での販売
が無く、私は駅前のホテルまで買いに行きましたが。
…たまたま昼前だったからなのか、私らのような物好きの団体が来る
と言う情報が入ったからなのか、ソノ辺は謎ですがピカチュウ親方を
はじめ何人かの方が引っ掛かり、いい売上になった事でしょう。

今回は駅前の「ホテルセンチュリーイカヤ」の大広間を押さえてある
そうで、まずはココへ移動して昼食を頂きます。
元は「いかや旅館」と言う明治5年創業の老舗旅館で、2008年までは
駅弁の販売も手掛けてたそうな。現在は隣の「ホテルハイマート」だけ
なんでしょうか?
小ネタだったので当日は飛ばした社長の未配布ショットがありますよ。
…古参の皆さんは私より遥かにいい条件で何枚も撮ってる筈なのに、
ブログでもSNSでも全く出して来ませんよね。アップロードしたデータ
なんて減るもんじゃナイのに。
ともあれ昼食ですね。松花堂弁当のようなスタイルのお料理ですが、
テーブルはスクール形式で並べてあり1脚に1人で黙々と。
…ソーシャルディスタンスは必要ですがコレでは味気ないかな。
どうせまた何かの機会はあるでしょうが(私の予想ですが)、その時
には楽しく会食出来る状況になってる事を祈りましょう。
ピカチュウ親方の追加分は先程の直江津駅の物かな?
優等列車がカナリ減った状況でも種類が豊富なのが有り難いです。
そして昼食後、駅を跨ぐ自由通路をホテルとは反対側へ抜けて今年
の春に開業したばかりの直江津D51レールパークへ向かいました。
…直江津も国鉄時代などは鉄道の要衝として大規模な機関区など
が置かれていた所であり、その跡地を利用した施設です。
直江津駅の開業は明治19年の事、東海道や中山道の補完ルート
として信越本線が比較的早くに計画されたので、県庁所在地の
新潟市より先に鉄道が開通した所だと言う珍しい状況だそうな。
小規模ながら扇形庫が残った構内に、まだ仮設っぽい入場券売場
が建てられています。案内して下さるのはえちごトキめき鉄道の
春田部長。…あれ?この人はドコかで会った事がありますね。
2017年の夏に秋田県の秋田内陸縦貫鉄道へ行った時、当時の
同社の公募社長としてソノ任に当たってた方です。…何ですか、
このシリーズ物の刑事ドラマみたいなご都合主義の人事異動は。
ともあれ午後は直江津駅周辺をメインに色々と見ていくようです。
※→次回に続く
※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。
日本海ひすいラインで、糸魚川から直江津まで移動してきました
クラ駅長です。…社名も路線名も無駄に長いのが些か困りますが。
例の2000年の北越急行の旅の頃から含めて何度か来てる駅です。
…直近は昨年の夏ですが、木村イベントとしてはゴールデンウイーク
にココでやってるんですよね?この情勢でよく開催出来ましたな。
同駅には今でも駅弁の立ち売りがあります。って前回は構内での販売
が無く、私は駅前のホテルまで買いに行きましたが。
…たまたま昼前だったからなのか、私らのような物好きの団体が来る
と言う情報が入ったからなのか、ソノ辺は謎ですがピカチュウ親方を
はじめ何人かの方が引っ掛かり、いい売上になった事でしょう。
今回は駅前の「ホテルセンチュリーイカヤ」の大広間を押さえてある
そうで、まずはココへ移動して昼食を頂きます。
元は「いかや旅館」と言う明治5年創業の老舗旅館で、2008年までは
駅弁の販売も手掛けてたそうな。現在は隣の「ホテルハイマート」だけ
なんでしょうか?
小ネタだったので当日は飛ばした社長の未配布ショットがありますよ。
…古参の皆さんは私より遥かにいい条件で何枚も撮ってる筈なのに、
ブログでもSNSでも全く出して来ませんよね。アップロードしたデータ
なんて減るもんじゃナイのに。
ともあれ昼食ですね。松花堂弁当のようなスタイルのお料理ですが、
テーブルはスクール形式で並べてあり1脚に1人で黙々と。
…ソーシャルディスタンスは必要ですがコレでは味気ないかな。
どうせまた何かの機会はあるでしょうが(私の予想ですが)、その時
には楽しく会食出来る状況になってる事を祈りましょう。
ピカチュウ親方の追加分は先程の直江津駅の物かな?
優等列車がカナリ減った状況でも種類が豊富なのが有り難いです。
そして昼食後、駅を跨ぐ自由通路をホテルとは反対側へ抜けて今年
の春に開業したばかりの直江津D51レールパークへ向かいました。
…直江津も国鉄時代などは鉄道の要衝として大規模な機関区など
が置かれていた所であり、その跡地を利用した施設です。
直江津駅の開業は明治19年の事、東海道や中山道の補完ルート
として信越本線が比較的早くに計画されたので、県庁所在地の
新潟市より先に鉄道が開通した所だと言う珍しい状況だそうな。
小規模ながら扇形庫が残った構内に、まだ仮設っぽい入場券売場
が建てられています。案内して下さるのはえちごトキめき鉄道の
春田部長。…あれ?この人はドコかで会った事がありますね。
2017年の夏に秋田県の秋田内陸縦貫鉄道へ行った時、当時の
同社の公募社長としてソノ任に当たってた方です。…何ですか、
このシリーズ物の刑事ドラマみたいなご都合主義の人事異動は。
ともあれ午後は直江津駅周辺をメインに色々と見ていくようです。
※→次回に続く
※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。
No.845 木村鉄道業務日誌