新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

親戚付き合いについて考える

2022/05/29(Sun)

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No.1155 ○○について考える

合格②・神尾② おまけネタ

2022/05/28(Sat)

ではココで、前回までの2回分「おまけネタ」を紹介しておきたいと
思いますクラ駅長です。…同じ地域何度も出掛けるようになると、
道中の紹介被ってきますので、色々と大変なのですよ。

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今回は往路の寄り道として掛川パーキングエリアに停まりました。

面白そうな食べ物は特に見当たらなかったんですが、お土産
売り場の一角に矢鱈と自動車のプラモデルがありました。

主に自動車のプラモデルで有名なアオシマ文化教材社は確か、
静岡県の会社でしたね。

ソレにしてもラインナップが矢鱈とマニアックな旧車ばかりなのと、
プラモデルだけ買っても塗料や工具ナイ状態ではどぅしようも
ナイと思うんですが(ココで作れとは言ってナイ。)

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続いて合格駅です。一時期と違って大井川鉄道普通列車の本数
減り、また運用されている車両限定的になってきました。

基本的に2編成交互に往復してる感じで、当日は近鉄16000系
(吉野特急)南海20000系ズームカーを見ました。

ズームカーは駅に咲いてるツツジを入れて撮りたかったんですが、
(パンタグラフ)がギリギリすぎたのと、苦労した割に背景
近代的すぎる新東名高速道路の高架)のが難点でした。

私は撮り鉄専門ではナイので、コノ辺りが限界でしょうか。

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今回は昼食に、2020年にオープンした「KADODE OOIGAWA」
寄ってみました。周知のように同時に開業した門出駅に併設された
観光施設で、C11 312号機静態保存されています。

前回(千頭~地名を回った時)はオープンしたばかりで、施設全体
矢鱈と混んでたんですよ。…そろそろ大丈夫かな?と言う事で
館内にある「Da Momde」と言うレストランに入ります。

「だ、もんで」?主に中部地方で使われる接続詞みたいですが。

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地場の食材(主に野菜なと)を使ったビュッフェスタイルのお店です。
大人1人が2,200円と言う結構な金額ですが、素材がイイんでしょう。

は私が取ってきたお料理、コレ以外に蒸し野菜スイーツなども
充実しています。

で来てるし続きの駅ノートがあるのでビールが飲めないのが
残念ですが、コレは何とかして「時間を長めに飲みながら」体験したい
お店でもありますね。

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神尾駅では、タヌキの置物を入れた電車のカットを1枚
…当日はSL急行運休中であり、平日だから代走EL急行
走らないと言う些か残念な状況でした。

保存鉄道としてネタ的に車両を色々と集めるにしても、そろそろ限界
いすみ鉄道えちごトキめき鉄道押されてるような気もします。

今回の宿泊島田駅近くまで戻ってルートインです。
…この辺りは駅ノート廻りに使える宿泊施設少なくて困りますね。

次の福用辺りまでなら島田でも遠いと感じないんですが、奥手半分
現地までの往復で結構疲れるんですよ。…基本的に山道だし。

その辺りが今後の課題なのですが、続けて2日目駅ノート廻りの
報告に移ります。

→次回に続く



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No.1154 駅長が見た風景

駅ノート 神尾②

2022/05/27(Fri)

そんな感じで大井川鉄道ですが、2駅目は先程の合格駅から2つ
奥手神尾と言う駅にやってきましたクラ駅長です。

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2つ隣の駅とは言っても、門出駅の先から山手に入るようでして
営業キロにして4.3kmほど離れています。

地図で見ると国道線路並行してるんですが、線路カナリ低い
川沿いにあるので、国道から大きく反れて集落を一回りする感じで
坂を下る必要がありました。そんな谷底にある駅なのですよ。

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駅前元は駅舎だったと言う建物があるんですが、前回訪問時
見た限りでは完全に廃墟化して傾いてたんですよ。

…ソレが何というか竹や笹で覆われた謎の建物としてリフォーム?
されていました。画像はありませんが内部竹や笹で覆われており、
ベンチがあったから待合室のつもりなのでしょう。誰が使うんだか
ですが。

向かい側にあるトイレと思しき小屋にも短かく切った竹筒押し
込んであります。…何もナイ状態なら劣悪ながらトイレとして
使えるワケですが、これでは無理ですね。

大井川鉄道の沿線ではココ何年か、無人駅をネタにする芸術祭
行われており、その一環なのかも知れません。…しかし芸術のため
とは言え、便所を1つ犠牲にすると言うのは正しいのか?

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ともあれ踏切を渡って通路を進み、待合室(と言うかベンチ)の
前を経て再び踏切を渡ると交換設備のある島式ホームへ出ます。

詳しい由来調べてませんが、同駅は「開運狸の里」と言うの
を謡っており、信楽焼タヌキの置物が数多く並んでいます。
前回はそれをネタに絵を描きましたね。

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駅ノートが置かれるようになったのは、「AIR」と言うPCゲームと、
ソコから派生したアニメ作品ヒロイン「神尾観鈴」苗字と同じ
駅名だからであり、いわゆる聖地巡礼の需要からだと思われます。

前回と同じく、ラインストーンで無駄にデコレーションされたノートが
現役だったのと、新しく作品の公式ブックらしき物が置かれてました。

なので駅ノートの絵も通常の絵師さんの作品より、同作品のファン
の方が描いたファンアートの類の方が多く見られます。

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何故かデハニ会さん2ヶ月の間を置いて連続で描いてました。
Twitterのアカウント見当たらないだけに全てが謎の人であり、
行った先で直接確認するしかナイそれが楽しみでもあります。

さて私は、相変わらずアニメの事全く分からないので、今回
最もインパクトが強かった謎の竹ハウスを描いておきましょう。

タヌキの置物で有名な場所なので、私自身もタヌキに化かされた
ような気分になりましたので。…高級料亭奈良菊水楼本館
モデルにしました。

…まぁ自信が化けるイメージはあっても、他人を化かす物か
どうかはです。てんも試しにやったら偶然に成功したのでしょう。

描き終えたら夕方でした。当日は島田市の中心街まで戻って1泊し、
翌日更に北へ進みますが、次回はココまで「おまけネタ」
紹介する事にします。

→次回に続く



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No.1153 駅ノートの記録