新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

駅ノート 引田②

2022/03/15(Tue)

と言う事で2月中旬四国2日目です。初日徳島県阿波大宮
駅ノートを描き、県境を越えて東かがわ市1泊
2日目は少し戻った引田駅から始める事にしましたクラ駅長です。

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イイお天気ですがのうちに雨が降ったようです。

昨日と同じ高徳線ですが香川県に入っておりココは高松駅の管轄
になるようですが、有人駅(又は簡易委託駅)に公式の駅ノート
設置されてるんですよ。

また駅舎の約半分喫茶店が入居してます。今回は後で時間が
あれば入ってみる事にしましょう。

鰤の養殖が盛んな所のようで、それ寅年に因んだ謎の絵
貼られています。当然に去年は牛でしたね。

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上記の通りココは窓口がある有人駅だったんですが、今年3月
ダイヤ改正から無人化されたと聞いております。…駅ノートはどぅ
なったんでしょうね。

訪問時は2月だったので来るべきひな祭りのためにファンシーな
感じの雛人形が飾られていました。設置者が喫茶店の方だとしたら
駅ノート引き継いで貰えそうな気がします。

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一応は有人駅なので入場券を買って構内に入りましょう。

朝の8時台なので意外と運転本数が多く通学の高校生などが
多く乗り降りしています。高松の近郊区間最南端に当たるらしく
駅舎から最も遠い3番線折り返しに使われる事が多いようです。

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駅ノート前回から特に変わりはナイようでした。
高松駅管内駅ノートに関して私が最初に訪れた事になるので
以後に増えた物ばかりですね。

きろはさんが描いてるのはキハ65か。キハ58系急行型気動車
から派生した高出力車両ですが、関西以西でしか走ってなかった
イメージです。トイレが無かったので単独では使われませんでした。

…と社長(木村)が昔、このような座り方の画像をブログに上げて
叩かれたのを思い出しました。これは絵だから大丈夫でしょうが。

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駅舎の入口意味は分かる意図が不明目立つ看板があり
ますので、今回はコレを描いておきます。

向かって左側喫茶店の入口です。絵を描き終えてから実際に
入ってみましたが、コレは次回の記事に譲ります。

いいお天気なんですが矢鱈と風が強くて寒いですね。

→次回に続く



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No.1080 駅ノートの記録

駅ノート 阿波大宮②

2022/03/14(Mon)

そんな感じで3泊4日で訪れた今回の四国ですが、初日の午前中
八十八箇所の札所巡りだけで終わりました。

…ココからは駅ノート回りです。今回は高徳線~予讃線6駅
予定しておりますクラ駅長です。

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高徳線阿波大宮から始めて順に北上して行く事になるので、まず
同駅に向かいますが「阿波」の国名で分かる通りココは徳島県です。

徳島~香川県境も幾つかルートがあるようですが、鉄道徳島
自動車道と平行する大坂峠を通るルートが最短です。

…その代わり勾配はキツいようで、一般道にはトンネル無く今でも
険しい峠道を越える必要があります。阿波大宮駅はソノ途中にあり、
高徳線の駅では徳島県の最北端の駅です。

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駅舎と別に交換可能島式ホームがある構造の駅で、当然に現在
無人化されています。勿論特急停まりません

駅ノート一昨年から置かれるようになりました。冒頭に「間違えて
ココで降りた若者の悲哀の物語」みたいな事が書かれており、前回
ソレをネタに絵を描きました。

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以後何人かの絵師さんゆっくまーシール担当者が訪れたらしく
上記の感じで作品が増えてました。

…殊に木葉きろはさん10日ほど前四国各地を回れらたようで
以後の駅でも軒並み見かける事になります。

前回駅をネタに描いたので、その当時から気になってた大阪峠口
の御番所跡を見に行ってみましょう。

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「駅から900m」と案内されていますが、車で来てますので特に問題
はありませんね。…現地までの利便性の他に「周辺を回るのにも
便利」と言う用途もあるのです。駅ばかりではネタが被りますから。

明治以前は現在の都道府県に相当する区画が「国」とされており、
今より地方の自治権が強かったワケで、各街道の国境には関所
設けられていました。…この大阪峠の御番所もソノ1つでしょう。

関所そのもの現存しません「旧村瀬館」と言う建物があります。
コレは代々ココの役人だった村瀬氏の館の跡で、館内に当時の資料
などがあり、主として日曜日に公開されてるそうな。

平日なので閉まってますが1匹、街道の監視に当たってました。
お役人にしてはダレた姿勢ですが、流石に眼光は鋭いですね。

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と言う事でココをネタに描きます。

「大坂峠」と言う名称は恐らく
単に「坂がキツいから」と言う事で
付いた物であり、関西の「大阪」
とは無関係でしょう。

しかしソレでは面白くナイので
「大阪風でなければ通れない」
と言う設定にしてみました。

のろ一家東京生まれなので関西弁に関して無知であり、カナリ
不自然な事を言ってます。恐らくイントネーションなのでしょう。

大阪「アラフォー程度の女性」と言う特定のキャラクターを思い
付かなかったので、ぱの「それっぽいおばちゃん」になりました。

描いてるうちに夕方になりました。1泊目香川県東かがわ市
ですが、実際の大坂峠前回に走りましたので、高速道路を迂回
してホテルへ向かう事にします。

→次回に続く



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No.1079 駅ノートの記録

四国巡礼の旅 ⑭

2022/03/13(Sun)

成り行きカナリの山道を走って、ようやく別格二十箇所大山寺
の境内に到着しましたクラ駅長です。

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ココは不動明王も祀ってあるのか、四国三十六不動霊場の札所でも
あるそうな。…まぁ節操がナイと言ってしまえばソレまでですが。

そして調べてみると毎年1月に、巨大な鏡餅を持ち上げて力比べの
行事が行われるお寺でもあるようです。ソレはニュース映像か何か
見た事がありますよ。

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仏教寺院不似合い昭和のペンションみたいな建物は信徒会館
だそうです。…てかカナリの坂道を上ってきましたので、下界より
気温が低いようで、さっきから些か寒いんですけど。

ともあれ御朱印を頂いて下山し、第5番札所地蔵寺(じぞうじ)
向かいます。

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こちらはまた町中にある中規模のお寺のようです。山門の裏手には
お約束の弘法大師像が見えますね。

五百羅漢を祀る奥の院まで含めると結構な敷地のようでした。
朝に見た広告「羅漢タクシー」はココの近所にあるようです。

…そう言えば昔、奈良にはお寺が経営してるタクシー会社があり
ましたな。車体に蓮の花が描いてありました。

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境内にはカナリ大きな銀杏の木がありましたが、2月では枯れ木
状態です。納経所にある写真を見るにに来れば美しく色付いた姿
を見る事が出来るようです。

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境内には梅の木も多くあり、この時期にしては早いようですが満開
に咲いてる物もありました。…花の写真慣れてませんが何とか。
背景が暗めな所を選んで撮ってあります。

そんな感じでブログの記事としても急ぎ足6ヵ寺を回りました。
…あまり真面目にやってるワケでもありませんが、何か御利益
あるでしょうか?

ともあれ今回の四国巡礼ココまでです。
続いて午後からは駅ノート描きに移りますので、最初は香川県境
に近い阿波大宮駅から行ってみましょう。

→次回に続く



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No.1078 タクシーもどき運転日報