新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

十日町への旅2021 ③

2021/10/17(Sun)

さて新潟県十日町市です。2泊3日の予定で北越急行の駅ノートの
後半を描きに来たワケですが、実際の作業は2日目のみになります
ので、初日は着いて旅館に入るだけで終わりましたクラ駅長です。

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十日町も宿泊施設が少なく、大手チェーンのビジネスホテルは進出
していないように思われました。なので今回は駅から近い中規模の
旅館です。…こういう所は和室が選べるのが嬉しいですね。

風呂場は家族風呂が複数あって24時間入れると言うので、今回は
珍しく朝晩と湯船に浸かりました。最近肩こりがヒドいのよ。こんな
程度で治るとは思いませんが、プラシーボ効果はあるかも知れん。

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例によって私は駅ノートを描き始めると昼食を飛ばしてしまう事が
多いので、朝はしっかりと頂きました。ドコでも大抵は想像以上に
豪華な料理が出てきます。

さて今回は、ココをベースに2箇所の駅ノートを回ります。
…2泊3日で2箇所とは少ない感じですが、このうち美佐島は地上
の駅舎と地下の待合室と、1駅に2系統のノートがあるそうな。

十日町は北越急行とJR飯山線の交差点の駅ですね。
飯山線は数が多過ぎるのでスルー対象ですが、同駅のノートは
北越急行側の駅舎にあるんですよ。

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…所で十日町と美佐島の間にはもぅ1駅、しんざと言う駅があるん
ですが、ココと更に先の魚沼丘陵だけ不思議とノートの存在が確認
されていません。何が理由なのかは謎のままですが。

ともあれ駅近くの旅館で1泊した翌朝、遠い方の美佐島から描く事
にして越後湯沢方面行きの列車に乗りました。…平日の朝だから
通学の高校生が矢鱈と多いですね。殆どココで降りたようですが。

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駅の券売機で往復切符が買えたのでソレを発券してみると、2枚分
が繋がった切符が出てきました。…真ん中にミシン目があり、自分で
切り離す構造のようです。こんな切符は始めて見たかも知れません。

と言う事で10分足らずの乗車で2駅先の美佐島に到着です。

事前に聞いておりましたがココはホームがトンネルの中にあります。
…長さが電車2両分しかナイので前後ともギリギリで、右の感じが
精一杯でした。交換設備はありません。

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そんなトンネル内ホームの中程に出口に通じる扉があります。
ココから出てすぐ横に待合室があり、地下ホーム版の駅ノートが
あるんですが、存在の確認だけして先に地上へ出る事にしましょう。

資料によると地上との高低差は約10m、土合や筒石に比べれば楽
でしょうね。…そして地上の駅舎にも駅ノートがあると言う事なので
先にそっちから描く事にしましょうか。

※→次回に続く



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No.931 乗り鉄日誌>第三セクター路線

十日町への旅2021 ②

2021/10/16(Sat)

そんな感じで上越妙高からえちごトキめき鉄道に乗り、3ヶ月振り
の直江津駅に到着しましたクラ駅長です。

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同社のET127系には複数のラッピング電車が存在しますが、コレ
は昔の新潟地区の旧国電の塗装を再現した物のようです。車体の
リベットや存在しないトイレの窓まで絵で描いてあるのが面白い。

このパータンは会社や路線を問わず、もっと流行ってもいいのに
と思います。…実際に塗り替えるよりは手間も経費も少なそうだし。

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社員旅行の時から気になってましたが、直江津駅には自習室が
存在するようです。…待合室の1つを学生さん専用にして、室内
に机や椅子を並べた物のようでした。

鉄道の要衝だった昔と比べて利用客も減り、待合室とてソレほど
多く要らないんでしょうね。「学生さん以外は立入禁止」とされて
ましたので、中には入れてません。

ぁ、女子高生などが変態から身を守るのにも使えそうだな。

ココからは北越急行の筈ですが、ダイヤの都合でJR信越本線と
の分岐駅となる犀潟まで2駅だけJRの電車に乗る事になります。


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何となく綱渡り的な接続ですが、土日のダイヤでは北越急行の
車両が直江津まで乗り入れてくるので不必要な乗り換えです。

犀潟では3分の連絡で跨線橋を渡って隣のホームへ行くので
必要最低限の事しか出来ませんでした。…JRの駅だから
駅ノートは置かれてナイ筈ですが、ありそうな雰囲気なのよ。

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犀潟を出ると北越急行に入ります。上下線の間にある分岐線
から高架を登り、右にカーブする風景の地点は「電車でGo!」
でもよく覚えてる地点ですね。

20年前に会社の先輩と乗りに来た時の事を思い出しました。

平日の午後なので空いてます。殊に無人駅で扉が開かない
2両目は貸切状態でした。

…中間に挟まった運転席の速度計を見てると、最高速度は時速
110km、普通列車の速度としては異例の速さでしょう。

そして最高速に達するまでの時間の短かい事。HK100型はスゴい
車両である事が改めて実感出来ました。

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…と言う事で6月に駅ノートを描いて回った同社の西側の区間を
スイスイと越え、今回の目的地である十日町駅に到着しました。
今回はココに2泊して2駅3冊分の駅ノートを描く予定です。

3日間の予定なので作業そのものは翌日になります。初日は
来るだけなので遅めに奈良を出て、着いたのが16時前でした。
今日はもう旅館に入って、明日に備える事にしましょう。

※→次回に続く



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No.930 乗り鉄日誌>第三セクター路線

小諸への旅2021

2021/05/04(Tue)

そんな感じで碓氷峠鉄道文化むらを見学し終えましたクラ駅長です。

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「峠の釜めし」で有名な横川駅前の「おぎのや」は、本店が臨時休業
してたものの駅に付属した売店が開いてましたので、ココで夕食用
に1つ買って行きましょう。

全国的にもメジャーな駅弁ですがカナリ久し振りかも知れません。
てか現地で買ったのは初めてかな。ココは普段から営業してるのか、
日中に走ってた「SLぐんまよこかわ号」の流れかは不明です。

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現地で写真だけ撮って包み直し、ホテルで頂きましょう。

ベンチの脇に「回収」と書かれたコンテナがあり、食べたけど容器が
要らない人はココへ入れて帰るようになってました。

…当然にコレは使い回すんでしょ?衛生的な事についてアレコレ
言う気はナイのですが、本物の陶器だから容器代とて結構な単価
でしょう。ビール瓶みたいな「預かり保証金」があってもイイのに。

折角なので私は容器も貰って帰ります。…ホテルの洗面所で洗い、
古新聞を貰って包みましたわ。一応掛け紙も残してありますが、
ピカチュウ親方なら流石にコレは収集済みかな?


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ココから軽井沢までは永遠の代行バスに乗ります。途中(多分)
ドコにも停まらない直行便で約40分だそうな。

行先のLED表示器が「国鉄」なのは運転手さんのサービスらしい
です。SLが走った後だからなのかバスにもカメラを向ける鉄ヲタ
が多く(私は含みません)、待ち時間に色々と出してたようですね。

…ソレにしてもコノ本数の少なさは何とかならない物なんですかね?
信越本線は首都圏と長野を最短で結ぶルートだからソレなりに需要
はあったものの、横川~軽井沢だけだと利用客は少ないのかしら。

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やはり途中から雨が降り出し、加速度的に暗くなった頃に軽井沢へ
到着しました。

社員旅行で来て以来、約2年振りなのか?バスと列車との接続が
良すぎて左の写真を1枚撮るのが精一杯でした。

ココから今回の宿泊地である小諸へ向かいます。明日以降に回る
予定の駅ノートは、狭い範囲に6箇所ほど集中してるので、今回は
ココから動かず3泊する予定なのですよ。

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小諸もソレなりの観光地ではありますが、日曜の夜ともなれば閑散と
していました。駅舎のコンコースの大部分を無人売店が占めてるん
ですが地場の野菜が多く、そのまま食べれる物は少なそうです。

ともあれ初日は何とか終了です。思った以上にネタが稼げてヨシ。と。

※→次回に続く



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No.765 乗り鉄日誌>第三セクター路線