新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

高知への旅2021 ③

2022/01/15(Sat)

…と言う事で観光列車「時代の夜明け」で到着した土讃線の窪川駅
に居りますクラ駅長です。

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…乗り鉄で何度か訪れてる駅ですが、大抵は短時間で予土線に
乗り継いでたから、あまり改札を出た記憶がナイのですよ。

駅舎内の待合室は恐らく「時代の夜明け」に合わせてリフォーム
された物なのでしょう。明るくお洒落なデザインになってました。

「しまんとえきめし」と題された飲食店が入ってますね。
…イメージからして昼間でも一杯飲めそうな雰囲気ですが、今回は
「時代の夜明け」で散々飲み食いしてきたのでヤメておきます。

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その「時代の夜明け」は15:13に復路便の「開花の抄」として折り返し
ました。しかしのんびり走る観光列車なので、高知着は後発の特急
「あしずり12号」より後になります。

今回は日帰りで奈良へ帰る必要があるので、時間節約のため定期
列車のソレを買ってきました。高知で「南風24号」、岡山で「のぞみ
60号」に乗り継げば当日中に奈良まで帰れます。

…ホントは高知市辺りで一泊して、のんびり周辺の四国霊場のお寺
とか回りたい所なのですが、謎のウイルスも一段落したのか休日の
数が正常に戻ってきましたのでね。

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テーブルも例の坂本家の家紋を模したデザインになってますし、
壁に沿ったカウンター席にはコンセントもありました。

昨今のJR四国は特急列車の他に主要駅の構内でも無料のWi-Fi
が使えるようになったので、ココでの1時間強を含めれば京都到着
までカナリの時間を画像の整理に充てる事が出来ます。

…また山越えの区間では電波が悪いでしょうが、出来る限りの事
は済ませておく積りでパソコンを開いて作業を始めます。

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待ち時間が済んで「あしずり12号」に乗車。…「まだ残ってたか」と
言う感じの2000系でした。…「日本初の制御付き自然振り子」と言う
事で、この車両とて登場時は画期的だったように覚えています。

同系列にはコンセントとWi-Fiの設置が見送られていますが、直前
まで駅で充電してたから高知までの1時間程度なら持つでしょう。

…「時代の夜明け」より先に着くワケだからドコかで追い抜く事に
なります。観察していると須崎で「あしずり12号」が先発しました。

「開花の抄」は須崎で19分間停まるので、駅舎側の1番線を譲って
ますね。恐らく何らかのイベントをやってるのだと思われます。

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高知で「南風24号」に乗り換えて岡山へ。…同列車は宇多津まで
高松行きの「しまんと6号」を併結しています。

…「夕食も駅弁で」と思ったんですが、夕方になるとホームの駅弁
売り場も閉まっており、13分の乗り換え時間で改札外の商業施設
まで行ったんですが、残ってたのは焼き鯖寿司だけでした。

カナリ慌ただしい1日でしたが、楽しみにしていた豪華列車に乗れて
満足な日でした。記事数もソレなりに稼げたかな?

では続けて、久し振りに実家移住計画の報告を挟み、2021年最後
の駅ノートを描きに岡山県の内陸部へと旅します。




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No.1021 乗り鉄日誌>JR四国