新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

○○のはなし ③

2019/11/02(Sat)

…伯備線の上石見駅で駅ノートを描いてたら貨物列車が停まる音が
聞こえたので、待合室からホームに出て見ましたクラ駅長です。

20191102i.JPG 20191102j.JPG

跨線橋の階段が矢鱈と錆びてるのは雪が原因でしょうね。ココは岡山
県境に近い鳥取県であり標高も高いので、冬場は結構な積雪になる
ようです。

上りの貨物列車が待ってる所へ来たのが下りの特急「やくも」です。
381系もいつまで見れるのか分からない状況になってきましたので、
引退と決まってから騒ぐ(私は騒がないけど)前に押さえておきました。

さて「○○のはなし」ですが、下関で折り返して山陰本線に入る前に
長めの停車時間を取ります。

20191102a.JPG 20191102b.JPG

…乗客数は新下関よりココの方が多いんですよ。恐らくは小倉からの
新幹線客が含まれるのでしょう。

改めて見るに、派手なラッピングが施されております。

最近は車体に直に塗装するのではなく、何らかの方法で大きなシール
を貼る感じになるのだと思いますが、そのデザインもパソコン等でやる
んでしょう。細かい模様まで細密に描かれてますな。

…ソレだけやっといてLED方式の行先表示器は素の「東萩」って。

20191102c.JPG 20191102d.JPG

地元の観光協会の方が出て、オリジナルの大漁旗でお見送り。
…「歓迎」と書いてはありますが出発式みたいなもんですな。
下関の観光案内
のパンフレットなどが配布されておりました。

記念撮影の人がなかなか途切れないので、風景として撮りましょう。
後で分かったんですが、この大漁旗(もどき)は各駅で違うデザイン
の物が用意されてる感じでした。

20191102e.JPG 20191102f.JPG

私の席は1号車の和風車です。テーブルが大きいので、同席者が
居ても意外と気になりません。向かい側の席のおばさん2名は、
どうやら特牛で降りるような話をしてますので、以後は空くでしょう。

先程の下関で、観光パンフレットと併せて右のような紙製の旗も
配られていました。…パンフレットは要らないから断りましたが、
コレだけ頂いてあります。

コースターも乗車記念の物だそうですが、ノンビリ走るので実用
しなくても飲物がズレる事はなく、そのまま持って帰れそうですよ。

20191102g.JPG 20191102h.JPG

幡生から山陰本線に入ると、ものの10分程度で車窓の左側に日本海
が広がります。…瀬戸内側は殆ど市街地化してるのに、こちらは一転
した感じで鄙びた風景なんですよね。

では東萩まで約2時間半。「○○のはなし」の旅を楽しむ事にしましょう。

※→次回に続く



※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。

No.216 乗り鉄日誌>JR西日本