新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

瀬戸内マリンビュー ①

2019/04/24(Wed)

…吉野山の次に向かったのが、宇陀市の阿騎野と呼ばれる地域です。

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ココには通称「又兵衛桜」と呼ばれる
桜の老木があるんですが、コレが4月
上旬
に満開になると、カナリ幽玄な
光景になるんですよ。

昔は地元の人たちだけが知る存在
だったのですが、NHKの大河ドラマに
登場して、一気に有名になったそうな。

…お客さんは足の悪いお年寄りでしたが、見物客が増えて駐車場が
整備されたので、車に乗ったままでも見る事が出来ました。

加えて雨でしたが、折角なので私は外へ出てまた「スマホ一発撮り」。

…もっと見物客は多かったですが、何とか人の往来が切れた一瞬を
撮る事が出来ましたクラ駅長です。

さて三原駅です。間もなくでココから瀬戸内マリンビューに乗るので、
少し早いですがホームに上がってみました。

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呉線の起点はココからという事で、高架ホームながら「0」のキロポスト
がありますね。

呉線にもすっかり、227系が増えたようです。…と言うかダイヤ改正
から1か月、私は関西用の227系の実物をまだ見ておりません。

万葉まほろば線は踏切や高架を日常的に横切るワケですが、出会う
のはいつも105系。ホントに走ってんの?

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先発する227系の普通列車が出た後、お目当ての瀬戸内マリンビュー
が岡山方向から入線してきました。

やはり前面に取り付けられた船のオールと浮き輪が目立ちますね。
本物なのか否か?…が気になる所ですが、サイズからして本物?

…先日の社員旅行で社長は「船のやつ、もうナイんでしょ?」とか適当
な
事を言ってましたが、まだまだ走っております。

アレは内輪だけの場だったからイイですが、ちゃんと調べずに軽率な
発言をするから叩かれるんですよ。気を付けた方がイイぞ。

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車両はキハ47の2両編成で、番号は7001と7002。
…続き番号の7003と7004が「みすゞ潮彩号」…現「○○のはなし」か。


銘板にある平成6年の改造は体質改善と一部座席をロングシート化
したときの物で、その後「瀬戸内マリンビュー」になったのが平成17年
という事ですな。

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2両編成のうち、三原方の2号車は自由席車なので座席は通常のと
同じセミクロスシートですが、車端部のディスプレイや海側の窓割り
などはソレらしく改造されています。

…呉線も東側の三原~広は本数が少ないので、一般的な快速列車
として使う地元の人も多いんでしょう。

そして1号車が指定席車両です。…一気に雰囲気が変わりますね。
では続いて、こちらをメインに車内の様子を紹介して参ります。
 
※→次回に続く



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No.24 乗り鉄日誌>JR西日本