新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

能登への旅2022 ②

2022/09/26(Mon)

では新たな報告です。8月下旬になれば、そろそろ夏休み需要
落ち着くかな?と言う事で、のと鉄道能登線駅ノート乱立エリア
続きを描きに行く事にしましたクラ駅長です。

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実家から能登半島の先端部へは、京滋バイパス北陸自動車道
を通る定番の経路400kmあまりなのですが、前回に行った直後
福井県では大雨による土砂災害が各地で発生し、道路や鉄道
軒並み運休する事態になってしまいました。

…流石に3週間もあれば復旧するだろうと思ったんですが、前日
なっても北陸自動車道敦賀~今庄下り線通行止めのままで
あり、付近の代替ルートも随所で通れなくなっています。

当該区間で北陸自動車道最も近いのが、例の北陸本線廃線跡
(通称杉津線)なのですが、ココも無理な箇所があるし周辺が無駄に
渋滞する事も予想されます。

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…と言う事でカナリ迷ったんですが、思い切って名古屋~富山経由
東海北陸自動車道を回る事にしました。少し距離は長くなりますが、
北陸道そのものにも飽きてたので丁度いいでしょう。

ちなみに不通区間敦賀~今庄は、地形の関係で上下線が大きく
離れる線形になっており、上り線(帰路)は大丈夫なようです。

ともあれ名阪国道からスタートしましたが、亀山までの区間で事故
1件ソレらしい感じで停車してるのを2件見ました。
日曜日(笑)だからでしょうか?素人には難しい路線です。

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ともあれ名阪東名阪名二環と進んで東海北陸道に入ります。
コレまた前日に、石川県では結構な大雨が降ってソノ影響がまだ
残ってる感じらしいのですが、大丈夫なんでしょうか?

高速道路の最高地点だと言う松ノ木パーキングエリアを越えます。
…この先の飛騨清見までは高山方面へ行くのに何度か通った経路
ですが、以北は初めて走る所です。

ちなみに今回は対象地域遠いから2泊3日の予定にしてまして
実際の作業2日目のみ移動にそれぞれ1日使う感じなので、
今日は現地へ夕方に着けばイイ感じです。

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正午を過ぎてようやく富山県に入り、城端パーキングエリア休憩
しました。…鉄道の城端線終点である城端駅にも駅ノートがあり
ますが、ココから直線距離で数kmの所です。

ハイウェイオアシスもある大きな施設でしたが、日曜日の12時台
昼食とか、私の行動規定には存在しません

付近の「桜が池」と言う人工の溜池をネタにした御当地アニメが存在
するようで、大きな壁画が飾られています。

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小矢部砺波ジャンクション北陸道と交差、ココから能越自動車道
に入ります。この区間は先日、高岡やぶなみ駅へ行くのに通ったん
ですが、北陸新幹線の高架が見えると、何となく一安心ですね。

普段とは違うルートを走ってるので色々と珍しい物が多く報告が
長くなっておりますが、次回も続きます。

→次回に続く



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No.1275 軽トラック運転日報

ある日の仕事を記録してみた ②

2022/09/25(Sun)

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No.1274 ○○について考える

六甲ケーブル下④ おまけネタ

2022/09/24(Sat)

では続けて、六甲ケーブル下駅駅ノート4巡目「おまけネタ」
を紹介しておきますクラ駅長です。

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近い所なので当日はから病院の定期診察に行き、奈良市内から
神戸へ向かう事にしました。鉄道で言えば近鉄奈良線東大阪線
に近いルートの第二阪奈道路を通って、まず大阪へ向かいます。

…奇しくも途中にある生駒市カントリーサインケーブルカーの
デザインです。こちらは宝山寺線開通1918年なので六甲山
のケーブルカーより4年古く日本最古ケーブルカーです。

2000年頃まで上の絵にある開業当時の車両が使われてましたが、
流石に現在は新しい物に代わっています。

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そんな感じで生駒山脈を越え、大阪市内阪神地域を抜けて六甲山
に着きました。…先述の通り当日は、車両故障の影響でケーブルカー
そのものは運休しており、代行バスでの振替輸送になっていました。

には修理の作業員の人が多く出入りしてるし、丁度昼時だったので
待合室弁当を食べてる人も居て、作業服の私が1人ぐらい増えても
怪しまれにくい状況でした。

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その代行バス駅前から発車します。通常ならケーブルカー
20分毎の運転なのですが、流石に同じようには行かないようで、
代行バス30分毎に出てる感じでした。

…調べてみると同ケーブルカー最大乗車定員201名なので、
観光バス同じ人数を運ぶには4台は必要になると言う事ですね。

画像では1台だけですが、最大で3台ぐらいが連なって出発する
ケースもあったように思います。また12時台昼休みの積りなのか
12時30分の便存在しない所を、臨時で走らせたようです。

また直線的に進むケーブルカーに対して、道路つづら折りの形
なので、当然の事にバスの方が所要時間は長くなります。

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夏の繁忙シーズンなので、現に山頂エリアでは色々なイベント
開催されてるようで、面倒な時期トラブルになった物ですね。

バスが出る駅前ケーブルカーの駅とは階段でカナリの段差があり、
代行バスの切符駅前広場でも売ってたから駅舎まで登ってくる
少なく待合室もソレほど混まなかったのはラッキーでした。

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帰りは大阪市内から西名阪自動車道に入りたい所ですが、例に
よって喜連瓜破付近工事で通行止めなので、六甲アイランド
から湾岸線大和川線迂回する事にしました。

ココなら迂回してもソレほど距離も変わらず夕方には帰る事が
出来ました。…暑くて地味に疲れましたが。

では続いて日曜ネタを1件挟み、いよいよ能登半島乱立エリア
2回目に向かう事にしましょう。…段々と遠くなるんだよな。




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No.1273 駅長が見た風景