新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

田鶴浜② おまけネタ

2022/09/08(Thu)

そんな感じで田鶴浜駅ノート2巡目を描き終え、今回の宿泊地
となる穴水町方向へ向かいますクラ駅長です。

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石川県内でよく見る「すしべん」と言うお店が以前から気になって
おり、今回は能登中島近くの「道の駅」に併設されてる店舗に寄り道
しました。店内飲食も出来る他、弁当の種類が充実してたりお惣菜
の量り売りをやってるお店です。

時間的に中途半端なので、おやつ程度の感じで軽めに買って行き
ましょう。ちなみに今回は2泊するんですが、何れも素泊まりの予約
で来ております。

あと道中で笠師保~能登鹿島の各駅も確認したんですが、大きな
変化無かったように思います。…てか郵便車で有名能登中島
未設置なのが不思議なのですが。

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今回の宿泊穴水町「のとふれあい文化センター」と言う所です。
穴水町町営の施設らしく、ホテルと言うよりスポーツ団体向けの
合宿施設に近いような感じの所なのですよ。

ココは2018年に初めて能登半島の駅ノートを回った時にも泊まった
ので、2度目の利用になります。…合宿施設なのでトリプルルーム
が基本と言う、少し変わったスタイルなのですが。

町営の施設なので安いのが利点ですね。…しかし部屋が広すぎる
のでエアコンが行き渡るまでに時間が掛かるのが難点なのと、公共
施設なので接客に慣れてナイ人フロントをやってました。

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部屋風呂ありません大浴場24時間使えます。
本来なら入浴だけでもアリなようですが、感染症対策と言う事か
一時的に宿泊者のみに限られてるようでした。

そして前回から謎なのが、石川県なのに案内図に「ぐんまちゃん」
が出て来る事。作った人が群馬県のキャラクターだと知らず
「可愛い動物が温泉に入ってる絵」としてのみ扱ったんでしょう。

…空いてて誰も居なかったので浴室内も撮っておきましょう。
私は朝風呂派なので、2泊とも朝の4時台貸切状態で入りました。

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先述のように今回は2泊とも素泊まりで申し込んでいます。
前回、朝食付きにしたら菓子パンを3個渡されただけのような覚え
があり、コレなら事前にコンビニで買う方がマシかなと思いまして。

…ちなみに私はコンビニ弁当「貧しい食事」だとは全く思いません

大手企業の研究者がソレなりに栄養価とコストを考えて作った物
だろうし、子供の頃母親の手料理苦手だったから、出来合い
の弁当の方「御馳走」だった覚えがあるもんで。

実家での暮らしや、いわゆる「お袋の味」懐かしい良い物だとする
文化はソレはソレで正解ですが、全員が同意するとは限らんのよね。

そんな感じで2日目は、いよいよ廃線区間乱立したエリアに足を
踏み入れます。全部で16駅ですが、そのうち以前から存在が確認
されてて訪問履歴のある5駅を除けば、対象は11駅ですね。

近い方から順に行く事にしてますので、今回は鹿波・甲・沖波3駅
になります。現役当時も実際に連続した駅でした。

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取り敢えず能登半島の先端部へ向かう国道249号線を走り、道路
標識に従って鹿波方向へ左折しました。郵便局が目印な。

能登線廃線区間と言うのも一度は検分した事があるんですが、
やはり全てが道路に沿ってるとは限らずこんな所を曲がるとは
気が付かなかったな。と言う感じでした。

程なくしてに出ます。前日イイお天気でしたが2日目朝から
の予報であり、何とかギリギリ保ってるような状況なのでしょう。
どうなります事やら?

→次回に続く



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No.1257 駅ノートの記録

駅ノート 田鶴浜②

2022/09/07(Wed)

さてのと鉄道駅ノートの旅ですが、奈良を出て数時間…まずは
現役路線数合わせと言う事で、七尾線田鶴浜駅に到着しました
クラ駅長です。

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のと鉄道現役路線和倉温泉~穴水30km弱の区間ですが、
普通列車全て1つ手前の七尾から出るので、田鶴浜は感覚的
には2つ目の駅と言う感じでしょう。

ローカル線の途中駅として中規模程度の駅舎があります。少し前
までは営業時間中通して駅員さん常駐する駅だったのが、現在
平日の朝夕のみ窓口営業を行ってるようです。

田鶴浜は古くから「建具の町」として知られており、障子などに
使われる格子のデザインが駅舎内の随所に使われています。

何故か能面がガラスケースに入れて飾ってありますが、これは個人
のコレクションとかなんでしょうか?

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駅員さん常駐しなくなった代わりに、地元の方ボランティア
駅の清掃などを行ってるようで、地域の催し物などを紹介する掲示板
なども設置されています。

…飾ってあるドレス地元の高校生がデザインした物だそうな。
不織布みたいな繊維で作ってあるので、実用品ではナイのでしょう
が、前回コレをネタにしましたね。

あと地元の幼稚園と思われる施設の子供たち折り紙作品なども
展示されています。

…凄いのは子供たち写真撮って切り抜いた物が貼ってある事。
全員が他人と被ってませんから1人ずつ撮って画像をプリントし、
先生か誰かが根気よく切り抜いたんでしょうね。お疲れ様です。

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駅に着いてすぐ、観光列車「里山里海」に使われるNT300型穴水
方向からやって来ました。電光表示は「回送」となっています。

現状では土日のみの運行であり、またコノ時間帯の「スイーツプラン」
休止中の筈なんですが、営業してなくても走らせてると言う事?
…よく分かりませんが撮れたのはラッキー

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駅ノート駅を管理してる「ふるさとの駅を守る会」なるボランティア
の方が設置した物のようです。…この手の団体は概ね高齢者が主体
だと思われます。「下さいネ」とか、センスからして間違いありません

前回以降の変化はじょにーさんゆっくまーシール1点のみでした。
「イラスト保護のため…」は今回も私の絵に関する配慮のようですが、
お気持ちだけで結構かと思います。

ココに駅ノートが置かれた事でのと鉄道途中駅としては、郵便車
で有名な能登中島以外の全駅に設置された事になります。

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さて今回は、を見渡して色々と発見した各種オブジェをネタにして
久し振りにリアルタイプで描いてみました。何れも小さなものなので
等身大キャラにするとバランスが悪そうに思えたので。

ぬいぐるみ「シナモロール」と言うサンリオのキャラクターですね。
忘れ物なのか寄贈品なのか不明です。

能面があったんなら、のろが1個取り出して勝手に被ってると言う
感じでも良かったかな?後から気が付きましたので。

約3時間の滞在の後、当日はコレで終わりなので、同社の七尾線
沿って穴水まで走り、今回の宿泊地の施設に入りました。
…次回、道中の「おまけネタ」も含めて紹介する事にしましょう。

→次回に続く



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No.1256 駅ノートの記録

能登への旅2022 ①

2022/09/06(Tue)

さて新たな報告です。…前回の最後の前振りの通り、遂に能登半島
奥地乱立したのと鉄道廃線区間駅(跡)ノートに着手する事
になりましたクラ駅長です。

この地域は元々、私が駅ノート始めた頃には波並恋路2箇所
しか無かったんですよ。それが昨年辺りに2箇所増え、今年の春頃
には「設置可能廃駅全てに置かれた」と言う事情なのです。

…こんな事は自然の成り行きで起こる話ではなく1人の物好き
ぃゃ熱心な研究者の方意図的に設置した物です。でも私は本来
「あまりにも多すぎる区間」には敢えて行かない事にしていました。

現役路線では大糸線飯山線など、廃止区間では三江線などが
ソレに相当します。ありすぎても困ると言うか、ネタも似たり寄ったり
になりそうな気がするもんで。

…だから能登半島最初からコノ状態なら省いてたかも知れないん
ですが、先に何駅か描いてしまったので無視するのも気持ち悪い

「何枚ずつ」と言う目標値後で考えるとして、取り敢えず最低は
1枚からですので、近い順潰していく事にしましょう。

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地図にすると左のような感じです。現状でのと鉄道現役路線
4箇所ある所へ廃線区間16箇所と言う、明らかにバランスが悪い
状況になってしまいました。

数が多すぎるので画像に駅名を書き込むと煩雑になりすぎます。
詳細順に紹介する事にしましょう。その前に今回は、現役路線
後発設置となる田鶴浜の2巡目も描いてしまう予定です。

実家から田鶴浜駅までは約370kmと出ました。

…コレまた本来なら「金沢以遠は鉄道で」と決めてる所なんですが、
今回は廃駅メインになります。

廃線区間だから車が必須な地域でもある所へ、ノートの設置状況
ドノような感じ全く分からないので「車の荷室で描く」事になる
ケースも想定して、車で行くしかナイ状況になってしまいました。

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北陸方面へも何度も来てますから、最初の方は省略していきなり
「のと里山海道」から紹介する事にしましょう。

ちなみに奈良の実家を出たのが朝の5時過ぎ能登半島の付け根
に近い内灘町入口付近(左)の地点を通過したのが10時過ぎ
感じでした。…やはりココまで5時間は掛かるか。

当日は概ねイイお天気で、些か風はあるようですが日本海の波
ソレほど高くナイように感じました。…8月に入ってますので、砂浜
には海水浴の家族連れさんが出てたりもしますな。

…みんな申し合わせたように、トヨタのミニバンに乗ってます。

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途中の寄り道かほく市に入った所の「道の駅 高松」です。
砂浜に近いので、海岸へも歩いて行けるようになってました。

足湯もあるようですが、例によって入ってるヒマありません

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最近滞り気味になってる「1県に1匹のゆるキャラ」コレクション
として、かほく市「にゃんたろう」と言うのを買いました。

…別に何の変哲もナイ猫のようですね。御当地の食い物特産品
被り物にしてるワケでもナイし。まぁいいや。

それとかほく市で採れるきくらげを使ったレトルトカレー自分用の
土産として入手。…食感が意外とカレーに合いますね。

徳田大津ジャンクションから能越自動車道に入り、田鶴浜インター
で降りると最初の目的地である田鶴浜駅すぐ近くです。…正午
少し過ぎた感じの到着でした。

前置きが長くなりましたが、今回は田鶴浜駅からのスタートです。
後半廃線区間と言う事で、いわゆる「当たり前に快適な環境
で描けるのはココだけになるかも知れません。

→次回に続く



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No.1255 軽トラック運転日報