新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

笠岡~倉敷の旅2022 ①

2022/03/30(Wed)

さて新たな報告です。3月になり段々と暖かくなってきたので駅ノート
以外のネタで記事数を稼ぐ事にして岡山県瀬戸内海沿岸の地域
へ行く事にしましたクラ駅長です。

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とは言っても駅ノートに関して、先ず笠岡市井笠鉄道保存車
車内にある保存車ノートの件(前回が空振り)が1つと、倉敷市
下津井電鉄の資料館で1冊増えたらしいと言う噂があります。

ついでに笠岡市沖真鍋島再訪して、下津井電鉄跡地本格的
に探りに行こうと言う事で2泊3日の予定を立てました。

ともあれ先ずは遠い方笠岡から行く事にして、早朝奈良を出発、
主として山陽自動車道で現地へ向かいます。

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奈良から西の方向へ向かう場合、宝塚辺りまで一般道を走るのが
通例です。今回は時間に余裕がありますがココは陽が登るバカ
みたいに混むので、概ね7時には宝塚まで行っておきたいのです。

何だカンだと5時間程度掛かって現地に着きました。…Google
経路検索などで出て来る所要時間は「休憩なしで走った場合」だろう
から、数値の倍程度を見込んでおく事にしています。

JR山陽本線笠岡駅の裏手、高架下の児童公園井笠鉄道
ホジ9号が保存されているのはよく知られた事ですね。

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保存会の方が定期的に清掃や塗装直しを行なってるので、概ね良い
状態で保存されてるんですが、去年の今頃保存車ノートを描きに
きたらソレが無かったんですよ。

丁度「緊急事態宣言」が盛んな頃であり、各地の駅ノートもソレに
よる一時休止が相次いでたので、存会の方Twitterで問い合わせて
みたんですが、単なる盗難らしいと分かりました。

その後、再設置されたと言う事でその時に描いたデジ絵を貼りに行く
機会を伺ってたと言うワケです。

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再設置後の状況も見ておきますが、ケンさん2度訪れたようで、
簡単なコメントがありました。

「駅ノート」と言う物をドコまで含めるのか?は絵師さんによって
違いますが、井笠鉄道笠岡駅とはズレた場所にあるものの、
やはり「実物の車両がある」と言う点は大きいでしょう。

私も昨年に描いた絵のコピーデジ絵だから原画存在しません
を貼って、目的の1つ達成出来ました。

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…では続けて近くの笠岡港からに乗り、瀬戸内海真鍋島
向かいます。真鍋島はいわゆる猫ヨシヨシ島の1つなんですが、
最近はドコへ行っても昔の勢い頭数に関して)がありません

ココは果たしてどんな感じなのでしょうね?

→次回に続く



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No.1095 軽トラック運転日報

駅ノート 松尾寺②

2022/03/29(Tue)

そんな感じでから松尾寺(西国札所の寺院)貨物線跡トンネル
を見に行き、小浜線松尾寺駅ノートに掛かりますクラ駅長です。

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前回に来たのは確か去年の8月だったので半年振りになります。
後発の駅だからスパンが短かいのですが、なるべく「に行ったら
次回は冬」と言う感じにしたいので丁度いい感じですね。

駅の周辺は適度に除雪されてるものの、残雪が多くありました。
確たる決まりはナイのですが駅前広場駐車場と化してるので、
積雪が多いとスペースが狭くなりますな。

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時代物映画撮影に使われた事もある、古い木造駅舎の駅です。

現在は無人化されており、元の駅務室スペースには日本茶メイン
カフェが入居しています。…今回は営業してるようなので、後で
お茶
でも頂く事にしましょう。

現在は棒線構造の駅ですが、先述のように昔はココから日本板硝子
貨物専用線が分岐しており、一時期は周辺で一番の貨物取扱量
を誇った事もあるそうな。

尤も地形までは変わらないだろうから、前回流しそうめんをやった
スロープ昔のままのようです。

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駅ノート小浜線の同区間(若狭高浜~東舞鶴)の開通100周年
に合わせてイベントなどを企画する学生さんのグループが置いた物
のようです。

2冊目だけどペンは4本目?極端な話、ノートだけ筆記用具
置かないと言う手もありますね。何か書こうと思って来る者は
ペンの1本ぐらい自分で持ってるものです。

駅ノートとは関係ナイようですが細密な木版画も飾ってありました。

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新規の作品デハニ会さんのが1点と、ゆっくまーシールFUKさん
関西の都心から比較的近いと思うんですが、なかなか普及しません
私は先程見てきた松尾寺の積雪の風景を描いておきます。

真向かいカフェが営業してるので、ヒマになった時にお店の方
姉妹で経営されてるらしい)が見に来られました。ノートの管理者
ではナイものの、書き込みが増えるのを楽しみにされてるようです。

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と言う事でお昼前に仕上がりましたので、駅務室にある日本茶カフェ
「流々亭」にお邪魔しました。…随所に鉄道時代の雰囲気が残る
内装で、それ目当てで行っても面白い所だと思います。

現状では物販テイクアウトのみなんですが待合室にもテーブル
があるので、抹茶ラテ抹茶の焼き菓子を買って頂きました。

…段々と近隣の後発設置駅も規定枚数が埋まりつつありますが、
そろそろ暖かくなってきたので、廃線跡巡りにでも行って記事数を
稼ぐ事にしましょう。




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No.1094 駅ノートの記録

但馬~丹後の旅2022 ②

2022/03/28(Mon)

山陰本線諸寄駅3巡目を描いたら、続いて小浜線松尾寺駅
なんですが同日中に2駅キツい距離なので、翌日に予定してあり、
まずは宿泊地京都府舞鶴市に向かいましたクラ駅長です。

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…内容が色々と前後して申し訳ナイんですが、3週間ほど前岐阜
追突事故に遭った軽トラック修理が終わり、今回から戦線復帰
となりました。

作業的には後部のアオリ板ナンバープレート新品と交換、テール
ランプ周りのフェンダー?が鈑金修理と言う事になり、私が支払うワケ
じゃありませんが総額で12万円ほど掛かったようです。

ナンバープレート同番号の再発行なのでコレに時間が掛かった
ようですが、私が不注意で付けたも含めてキレイになりましたね。

そして少し前からの懸念事項だった色鉛筆は、エメラルドグリーン
金色を買い足して、前回の四国辺りから使用しています。

金色はホントに金色に光ってる物じゃなく、冬場の枯れ枝とかに
使うんですよ。この2本でカナリ楽になりました。

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舞鶴市と言う所はJRの駅と同様、市街地山を挟んで西と東
分かれています。どっちがメインなのかは知りませんが西舞鶴駅
近くのアパホテルに泊まりました。

最近になって買収されたのかカーナビのデータ名前が違って
ました。しかし朝食のお店へ行ったら「ココは以前に泊まったわ」と
思い出しましたよ。

2019年の10月辛皮丹後由良を描き、翌日に中舞鶴線の跡地
探った時だと思われます。…日々色んなホテルに泊まるから、一々
覚えてナイ場合も多いんですよ。

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そんな感じで2日目です。駅ノートを描く前に駅名になってる松尾寺
を見に行きましょう。

から3kmほどの距離にある西国三十三箇所29番札所の寺院
ですが、カナリ山の上にあるので平時でも徒歩ではキツい所です。

…ココ数日の大雪国道から外れた脇道は完全に凍ってました
ノーマルタイヤでは絶対に無理なんでしょう。途中でプリウス
立ち往生してチェーンを付けてましたな。

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西国三十三箇所の巡礼は近畿地方では四国八十八箇所より人気
であり、私も運転免許を取り立ての若い頃にスタンプラリー気分
2周ほど回ったんですが、雰囲気はすっかり忘れてました

…尤も当時はこんな積雪の頃じゃなかったので風景も全く違う
でしょうが。現状でやってる四国の巡礼一段落したら、死ぬまで
もぅ1周ぐらい回っておきましょうか?

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そして松尾寺駅付近にはもぅ1箇所、気になってた所があります。
平成9年頃まで、ココから北側の山を越えて舞鶴港の北岸付近
まで約6km日本板硝子の貨物専用線があったんですよ。

同社の工場今でもあるようですが、輸送手段が完全にトラックに
移ったんでしょうね。廃線跡道路サイクリングロードに転用され
ましたが、トンネル残っています

…今回は駅ノートだけしか予定してませんので、取り敢えずトンネル
の入口だけ見に来ました。機会があれば自転車を用意して走ってみる
事にしましょう。

では松尾寺駅に戻り、駅ノート2巡目を描く事にします。

→次回に続く



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No.1093 軽トラック運転日報