新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

哲学の道again

2022/01/05(Wed)

…カナリ間が空きましたが、お客さんから貰った鷹の爪その後です。

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大体2ヵ月ぐらい乾燥させて(と言うか窓際に放置して)そろそろイイ
かな?と言う事で、フードカッター粉砕してみました。…ついでの
事にニンニク素揚げにしたスナック菓子余り物追加です。

やはり完全な粉末にはならず、イメージとしてはサイゼリヤに置いて
ある唐辛子フレークみたいな感じになりました。

それにしても矢鱈と量がありますな。使い切るのに1年は掛かりそう。

さてネタに詰まって始めた近場の猫ヨシヨシですが、続いては京都市
洛東地域にある「哲学の道」にやって来ましたクラ駅長です。

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有名な観光地で言えば南側に永観堂南禅寺、北側に銀閣寺など
がある間の遊歩道の事です。

…ココが最近、新しい猫スポットとして注目されつつあると言う事で
以前にも来たんですが、その後どぅなったのかなと。12月の京都
底冷えして矢鱈と寒いんですが、取り敢えずイイお天気の日でした。

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石畳の遊歩道に沿って流れる水路琵琶湖疎水の支線です。
距離にして1km少しかと思うんですが、猫が集まるのは最南端
熊野若王子神社付近でした。ソノ辺だけ見ればいいか?

前回に来たのは2020年の1月と言う事で約2年前ですね。
謎のウイルスが本格的に流行る直前だったので、外国人観光客
多く居たんですが、今はすっかり閑散としております。

…と言うか猫まで減ってない?以前からソレほど多くナイと言っても
10匹程度は居たと思うんですが、なかなか出てきませんよ。

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随所にベンチがあるので座ってる人も居るんですが、左の人をよく
見たらソノ数少ない猫独占する感じで囲い込んでました。

…通りすがりを装って観察すると、カリカリなどのエサも持参して
ますね。基本的には野良猫だと思われるので無暗に餌付けする
のは良くない…と言うか正直に言うと「ズルい」気もします。

暫く待ってると、小柄な黒さん土手を登ってきました。
遊歩道から1段低い所民家が並んでるんですが、ココの方が
陽当たりがイイようなのです。

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この子も人慣れしてるようで、カメラを入れれてる鞄を覗いたり
するし、ヨシヨシしても逃げないので暫く遊んでました
…日々の駅ノートにも黒猫(ぱの)を描くので親近感があるし。

1時間ぐらい現場に居て、一応は遊歩道北の端まで往復してみた
んですが、当日に会えたのは上の白茶さんを含めて2匹だけ

街中なので流動的なのかも知れません。ココは比較的近いので、
また暖かい季節になったら改めて調べに来る事にしましょうか。

近場もぅ1箇所の候補としては、琵琶湖沖島がありますね。
滋賀県冬場矢鱈と寒い所ですが、取り敢えずチェックするかな。

→次回に続く



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No.1011 猫ヨシヨシ日記

浄瑠璃寺again ②

2022/01/04(Tue)

そんな感じで急場しのぎ猫ヨシヨシですが、続いては浄瑠璃寺
の境内に入ってみましょう。

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平安時代に開かれた歴史のあるお寺です。京の都からも奈良の
からも離れてたので、お坊さんの行場だったり隠遁者が住む所
だったりしたようですが。

当時から残る阿弥陀堂三重塔があり、には紅葉も見事な所
なんですが、12月に入るとソレも少し遅いかな?と言う感じですね。

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御本尊九体仏を祀る阿弥陀堂へ入るのに拝観料が要りますが、
実は境内だけなら無料なのです。何度も訪れてるお寺なので今回は
猫だけにしておきましょう。

猫で売ってるお寺ではありませんが、境内に20匹は居るそうな。

ただお寺の門も日中は開けっ放しだし、裏口に確たる仕切りはナイ
ので猫は出入り自由でしょう。ドレがお寺の猫でドレが良なのか
イマイチよく分かりません

庫裏(お寺の人の住居部分)で昼寝してる子も居ますし、阿弥陀堂
入口付近には手製の物だと思われる猫タワーがありました。

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いいお天気すぎて日向日陰明暗差大きくなるのが困る
ですが今回はココで2匹ほどが寛いでました。

黒さん昼寝してるだけでしょうが、お寺に居ると瞑想してるよう
にも見えますね。右のキジトラさんは「タヌキかな?」と思うぐらい
巨体です。エサが足りてるのでしょう。

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屋外のベンチに居た別個体黒さん。…陽当たりのいい所に居る
ので毛並みがツヤツヤに見えます。この子もやはり昼寝中なのか?
前へ回ってみると愛らしい丸顔でした。

私が描くぱの真っ黒だとワケが分からんので肉球ピンク
に描いてますが、黒猫は体そのものに色素が多いのでしょう。
耳の中肉球黒い場合が多いように思います。

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変わった模様白黒さんJR九州817系みたいな顔をしてます。

この子が境内の猫では最も活発で、あっちこっちウロウロして御堂
の奥へ入って行きました。

猫ヨシヨシは特に予約も要らないし、猫の行動や仕草ってのは見る
度に変わりますから、同じ所へ複数回行ってもソレなりにネタが拾え
ますね。「またか」思われない程度繰り返してやろう。

…と言う事で別の日になりますが、続いては同じ京都ですが洛中
東山に近い「哲学の道」を再訪してみる事にしました。

→次回に続く



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No.1010 猫ヨシヨシ日記

浄瑠璃寺again ①

2022/01/03(Mon)

さて新たな報告です。

ブログのネタ枯渇気味なのに色々と細かい用事が多くナカナカ遠く
へ行けない
状況が続いてましたので、手軽に行ける猫ヨシヨシ場
して、京都府浄瑠璃寺へ行ってきましたクラ駅長です。

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京都府とは言っても奈良の市街地から車で20分程度の所であり、
奈良の観光地として扱われるお寺です。観光の仕事でも時々来る
所なんですが、行く度に猫が増えてる気がするんですよ。

門前の駐車場に車を入れてお寺の方へ向かうと小規模な門前町
あるんですが、もぅココから猫スポットと化しています。
野良なのかお店で飼われてるのか、いまいちハッキリしません

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たまたまの写り方なだけでしょうが、まずエラく険しい表情の猫さん
が歩いてました。嫌な事があって文句を言いつつな感じですね。

この辺りは基本的に去勢避妊の手術が為されてナイようで、意外
子猫も多いようなイメージです。…観光地なので段々と人通りも
戻っており、警戒心はソレほど強くありません

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食堂が何軒かある所が十字路になっており、天気が良ければ日中
はずっと陽が当たるんですよ。道幅が狭く車は通れませんから、
ココに最も多く集まりますね。

12月の割に暖かい日だったので、猫さんたちは思い思いに毛繕い
をしたり転がって遊んだりしていました。

浄瑠璃寺観光寺ではありますが猫の存在まで知ってる人は
少ないようで、通りすがりに「あら沢山居るのね」って感じでカメラ
を向ける人も見受けられます。

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離島猫と違ってソレほど血は濃くならないと思われますが、やはり
似たような毛色の猫が多いですね。

白黒一家キジ白一家2大勢力な感じでしょうか?似た色の猫
何故か似たような動きをして同じポーズになる事が多いのです。

…右の白黒さんが一番よく喋るんですよ。常に1人でニャーニャー
言ってました。人間の集団でも時々そんな人が居ますが。

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猫メインの観光地でもナイから特にエサを持参する人も居ない
ですが、近寄っても逃げなかったり膝に乗ってくる猫も居ます。

…このキジ白さんが一番愛想がよく触っても逃げませんでした。
一番喜ぶ「アゴの下ヨシヨシ」で、ゴロゴロ言ってましたな。

門前はコノぐらいにしてお寺の方へ向かいます。いいお天気ですね。

→次回に続く



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No.1009 猫ヨシヨシ日記