新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

美濃~丹後の旅 ②

2021/09/25(Sat)

そんな感じで樽見鉄道沿線の駅ノート調査を終え、次の目的地である
小浜線松尾寺駅に向かっておりますクラ駅長です。

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大垣~米原名神高速道路ですが、いつも「米原から北陸道」か
東名阪道名古屋」なので区間的にココは滅多に走らない所です。

昼食養老サービスエリアで頂きました。…何となく惹かれたのが、
オリエンタルカレー焼きパスタのカツカレーです。調べると名古屋
の会社のようですね。甘めで具が大きい懐かしい感じのカレーです。

…しかし飲食店が堂々と「即席カレー」を謳ってイイ物か?またコノ
インド人の人形人権団体から抗議が来たりしないのか?細かい所
が気になるオリエンタルカレーでした。

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米原からは走り慣れた北陸道に入り、敦賀から舞鶴若狭道です。
「下り坂/速度注意」と言う地点で見事に覆面パトカー捕まってる
車がありますが、ゼロクラウンを見たら取り敢えず減速ですよ。

ちなみに速度超過の取り締まり追い抜いて行った車に対してのみ
行われます(追い縋っては来ない)から、同様にゼロクラウンを見たら
抜くのをヤメればよろしい。

松尾寺駅小浜線でも京都府の最東端にあるので、福井県内を延々
と走って舞鶴の手前で高速を降りる感じになります。ココが長かった

題名にも入れたように松尾寺のある舞鶴市は現在の京都府だから
旧国名としては「丹後」です。…しかしココはどうも「若狭」のイメージ
が強いんですよ。お寺の説明も「国境に位置する」とあるし。

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と言う事でGoogle検索近い4時間程度掛かって、ようやく小浜線
松尾寺駅に到着しました。「まつのおでら」と読みます。大正時代
から残る古い木造駅舎の駅でした。

駅ノートあるじゃないですか。表紙によると設置されたのが今年
の4月からと言う事になりますから、絵師さん(笑)ゆっくまー関係
皆さんに知られてナイのも納得ですね。

この時点で時刻16時半を過ぎており、頑張ったら当日中描けない
事もナイんですが、今回は車中泊の積りで来ましたので、駅ノート
翌日に回して寝る場所を確保します。

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直近でd Wi-Fiが使える所は、西へ1.5kmほどのファミリーマート
なりますか。幸いな事に駐車場がカナリ広く長時間駐めても迷惑
にならなさそうな環境ですよ。まぁ時々買い物はするワケだし。

…当然に今までは全て宿泊施設を予約しての旅だったワケですが、
予約をすると必ず行かなきゃならんでしょ(キャンセル苦手)。

そして「設置場所近いとは限らない」「満室の場合もある」「時期に
よっては高い」等の理由で、気楽な車中泊に憧れてました。ただ私の
場合「パソコンが使える環境」必須なので、ココに苦労したと言うか。

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大体の装備以前の記事で紹介した通りですが、一応は夏用の布団
を用意してきたのと、後方の窓段ボール目隠しを作りました。

そんな感じで普段通りの作業を始めたんですが、バッテリー減り
予想以上に早いですね。翌朝の更新用の分を温存して、ある程度で
切り上げる事にしましょう。

街道沿い交通量が多くカナリ喧しい所だったんですが、耳栓をして
寝転んでたらいつの間にか眠ってました。…空間としては快適ですが、
まだまだ暑いです。もう少し待てば良かったかな。

→次回に続く



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No.909 軽トラック運転日報

美濃~丹後の旅 ①

2021/09/24(Fri)

そんな感じで2度目となる樽見鉄道神海駅を描き終え、次の目的地
へ移動するんですが、神海駅残ったネタも併せて紹介しておきます
クラ駅長です。

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2時間ほどの滞在で何本か列車が通りましたので、その都度撮り鉄
早朝ににわか雨が降った後なので、山の色濃くてイイ感じです。

大垣方向の線路を見てみると、小規模ながら「緑のトンネル」状態に
なってました。…コンパクトデジカメながら望遠で詰めてみたんですが
絞り値が小さかったのか上部のピントが甘いですね。

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所で神海駅には古めかしいアンプ巨大なスピーカーが設置されて
おり、地元ラジオ局の放送を流してるワケなんですが、説明書きには
列車が着く前後に流れます」とあるのに点きっ放しなんです。

絵を描くのにウルサいから音量を下げてたんですが、先程の上り
列車から降りた爺さんが近所で用事を済ませて戻ってきて、ベンチ
昼寝を始めたんですよ。帰りの列車まで間があるようです。

そして明らかにイビキをかいて寝てる筈なのに途中で起きてラジオ
の音量元に戻してまた寝てるんです。

…私は列車に乗らない想定外の訪問者だから偉そうに言えない
ですが、寝るんだったらラジオは要らんだろう。老人の嗜好は今一つ
よく分かりません

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ともあれ神海駅を描き終え、終点の樽見駅へ向かいました。ココは
第三セクター移管後1989年に、同線がようやく全通した時に開業
した駅です。過去に乗り潰しなどで何度か来た駅でもありますが。

…ココに駅ノートが置かれたと言うドコで見たんだか忘れた
ですが、何となく記憶にあったので確認に来たんです。

そのものは島式ホーム1本だけ簡素な物であり、駅舎に相当
するのは駅前の「うすずみふれあいプラザ」と言う建物のようです。

特異な形状の建物ですが、待合室を一通り見渡しても駅ノート
ありませんでした。要するに私の勘違いだったようです。

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そして次の目的地へ向かう前に、樽見鉄道本社がある本巣駅
寄り道して行きましょう。…今回は無人駅ばかり回ってるので寄付
代わりの乗車券もまだ買えてませんし。

窓口駅員さんが居たので、ココから終点の樽見までの切符を買い
ましたが、なのに補充券。…ありがちな事でもぅ慣れたわ

ココには本社車庫もあるので、間近に留置車両が見えました。
ちなみにココにも駅ノートはナシ。同社は現状で神海のみとなります。

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…さて今回はココからが長旅なんです。コレまた最近になって新規
設置が確認されたと言う事で小浜線松尾寺駅に向かうんですが、
樽見鉄道からだと伊吹山迂回して琵琶湖の北を通り約180kmです。

Google検索では2時間22分と出てますが、そう上手く行かないでしょう。
しかも情報と言うのが、長尾の大ちゃんのツイートの1件のみ

取り敢えず移動に半日見てありますので夕方ぐらいに着いて、あれば
翌朝に描くと言う感じです。

そんな不安定な状況でホテルを予約するのは勿体無いから、今夜
現地(舞鶴近辺)車中泊の予定です。…いよいよ幌付き軽トラック
本領発揮
でもあるんですが、果たしてどうなります事やら?

→次回に続く



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No.908 軽トラック運転日報

駅ノート 神海②

2021/09/23(Thu)

…そんな感じで名鉄三河線西中金駅臨時休業だったので
時間大幅に余ったんですが、宿泊地の岐阜県関市に到着しました
クラ駅長です。

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次の目的地樽見鉄道神海駅なので、考えられる移動ルートの
途中でホテルを探した結果です。…2度目となるルートイン関ですね。

チェックインが可能になる15時までは軽トラックの荷室パソコン
作業をして、初日早めに休む事にしました。…普段の生活でも
私は、やる事が無ければ18時とか19時寝てしまうので。

そして翌日、改めて神海駅を目指します。
しかし岐阜県というのは、名古屋市を基準に考えると西にあるんだか
にあるんだかよく分からなくなる事が時々あるんですよ。

県境湾曲する格好で愛知県の上に乗っかってるからなんですが。
樽見鉄道大垣を起点としてるから、名古屋市よりは西です。
都市部大きく避けるルートで移動してるから、色々と安全でしょう。

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こちらは2度目の訪問で、約11ヵ月振りになります。
国鉄樽見線だった時代は終着駅で、美濃神海と言う駅名でした。

無人駅ですが駅舎に喫茶店が入居しています。…尤も不定期営業
みたいな感じのお店であり、今回も閉まってます謎のウイルスとは
無関係でしょう。

そして相変わらず古めかしい巨大なアンプが置いてあり、地元の
ラジオ放送が流れています。…ウルサいので音量を下げましょう。

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その喫茶店の方趣味なのか、矢鱈と「自然派アート」なオブジェ
目に付きます。待合室にはテーブルと椅子があるので、駅ノート
描く環境としては恵まれていますよ。

そのテーブル上に、何やら巨大な野菜のような物が置いてありました。
詳しくは後述しますが、前回に来た時は秋だったので巨大なカボチャ
の実があり、ハロウィンと絡めた絵を描きましたわな。

ハンガーに引っ掛けてあるTシャツ子供サイズの小さな物ですが
「樽鉄ウォーク」と言う文字が入ってます。恐らくは樽見鉄道で実施
されたイベントの一種だと思われますが、グッズじゃなく手作り品かな。

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駅ノート前回に来た時は設置された直後だったようですが、約1年
のうちに絵師さんの作品ゆっくまーシール共に充実しましたね。

デハニ会さんのは「こうみ→広瀬香美」か。…書いてある歌詞「恋」
の1文字抜けてるので微妙にカクっとなるんですが。

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さて私は、前回の巨大カボチャに続いて、コレ…巨大ユウガオの実
行きましょう。ユウガオの実紐状に裂いて干した物がかんぴょう
要するにソレの材料になるものなんですね。

調べてみると一般的にはバレーボール程度の大きさのようです。
放置しておくと育ち続けるらしく、時々コレぐらいのが出来るそうな。

そしてユウガオウリ科の植物です。…私は勘違いしてたんですが、
アサガオヒルガオ続きと言うか仲間の植物ではなかったのね。

ソレに相当する花として「ヨルガオ」と言うのもあるようで、勘違い
原因は多分、源氏物語の「夕顔」だ。…儚げな女性のイメージと言うか。

…作ってココに置いた人書き置きがあるから「ユウガオの実」だと
分かったんですが、最初に見た時「でっかい大根だな」と思ったので、
のろ大根間違えてる設定にしました。

てんの衣装は先ほど見た「樽鉄ウォーク」のTシャツで。

から描いて2時間程度で描き終えました。この日は続けて、沿線
駅ノートが置かれたウワサを聞いた終点の樽見駅を探りに行きます。
…この手の調査仕事の一環かなと思いますので。

→次回に続く



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No.907 駅ノートの記録