新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

猫が意外と居る東大寺境内

2021/08/20(Fri)

…段々とネタ不足遠出が難しい状況)になり考えた末、久し振りに
 猫ヨシヨシのカテゴリーで1件書く事になったんですが、自宅からも
近い
奈良公園の猫スポットに行ってきましたクラ駅長です。

20210820a.JPG 20210820b.JPG

そもそも奈良公園と言うのは地図上に区画で決まった物ではなく
近隣の社寺や商業地も含めて「概ねコノこの辺」と言うだけの括り
ですが、その中でも最もメジャーなのが大仏のある東大寺ですね。

そして東大寺と言うのも矢鱈と敷地が広く大仏殿だけでなく多数の
御堂や塔頭があるワケですが、その一角に猫スポットがあります。

…尚且つ奈良公園は基本的に「鹿だらけ」の環境であり、東大寺
敷地内にも多数の鹿が居るのは事実。でも今回は猫です。

20210820c.JPG 20210820d.JPG

場所としては大仏殿の東側です、1段高い所鐘楼があり、更に奥
二月堂へ続く参道の途中に何軒かの茶店がある付近ですね。

ちなみにココへ登る石段の事を「猫段」と言うんですが、この名前と
ココに居る猫との関係は不明です。

敷地内でもタクシー入る事が出来るので、通る度に気になってた
んですが休みの日猫が活動しそう早朝に探ってきました。
お店の裏手で早速発見。と思ったら、コレは置き物か。

20210820e.JPG 20210820f.JPG

暫く見てると、黒さんが2匹出てきました。そっくりですが別猫です。
ともに右耳カットなので男の子なんでしょう。

つまり野良なのか?でも環境として茶店の裏手には寝床カリカリ
のお皿なんかも見えるから、ユルい状態で世話になってる地域猫
ようなものかも知れません。

20210820g.JPG 20210820h.JPG

続いて白黒さんキジトラさん

観光地ではあるものの一般的な観光客の関心は鹿に向くと思われ、
はソレほど優遇されてナイのか警戒心は強めです。エサ目当てに
寄ってくる感じではナイですね。

茶店の裏手にはがあるんですが、猫サイズの隙間が開いてるので
時々出入りします。それぞれにお気に入りの場所があるのかも。

20210820i.JPG 20210820j.JPG

また別猫キジトラさんと、まだ子猫と思しき3匹目の黒さんと、今回
合計6匹が確認出来ました。

いわゆる猫メインの観光地でもナイしそれぞれに去勢&避妊の処理
をされてる所を見ると、爆発的に増えるような事もナイのでしょうが、
近いのでまた機会があれば再確認に行ってきましょう。

…最も気になるのは「こいつは鹿の事をどぅ思ってるのか?」です。
コレは散歩に来る犬なども含めての事ですが、鹿草食だから天敵
にはなり得ないでしょ。でも自分よりデカいのが沢山居るワケで。

鹿vs猫「直接対決」とか見れたら面白いかも知れませんが、やはり
難しいかな?定点カメラとか仕掛けたいぐらいの話なんですが。

…では続いて中部地方、比較的近場駅ノート複数回目に移ります。




※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。

No.873 猫ヨシヨシ日記

実家移住計画 ⑪

2021/08/19(Thu)

6月紀勢本線駅ノートの時に気になってたマンボウの唐揚げ
ですが、実は最終日の昼前に紀伊長島「道の駅」に寄り道して、
その実体を探っておりましたクラ駅長です。

20210819a.JPG 20210819b.JPG

唐揚げ売ってなかったのでフライ物の定食になったんですが、
まぁ似たようなもんでしょう。

そもそもマンボウフグ科の魚なので白身です。食感としては鱈に
近い感じですね。

…ソレなりに美味しく頂きました食堂の人に訊いた所、紀伊長島
では「定置網時々引っ掛かる事がある」との事で、特にマンボウを
主目的に獲ってるワケではナイようです。

「道の駅」マンボウの名前を冠したり、マンボウ由来のキャラクター
をPRに使ってる割には「名物」って事もナイのか?その辺が微妙
気がしました。

ではココで実家移住計画の報告を挟みますが、段々と細かい話
なって行きつつあります。

20210819c.JPG 20210819d.JPG

まず前回で行ったリサイクルショップで引き取って貰えなかった健康
器具の類を別のお店に持ち込んだら、合計で1,000円になりました。
…そのうち体重計500円を占めます。

まぁ要らないなら捨てればいいだけの話なんですが、使える(売れる)
物は欲しい人の手に渡ればソレに越した事はありません。

20210819e.JPG20210819f.JPG

…それでも売れないガラクタの類は産廃業者に引き取って貰う事に
なります。今回は家の周り植木鉢使わない農機具の類ですね。

除草剤の散布器なんか手入れをしないで目詰まりしたら「壊れた」
として新しいのを買うらしく、複数台あります。バカなんでしょうか?

あと子供が小さかった頃の三輪車とか。早い段階でキレイにして
たら、コレも売れたかも知れません。と言う事でコンテナ2箱目
が一杯になり、また取り換えて貰いました。

お金は掛かりますが自治体の粗大ゴミにも出せない物が多いので
仕方ありません。…全部母の銀行口座から支出してやるのだ。

20210819g.JPG 20210819h.JPG

「Before」の画像を撮り忘れたので比較出来ないのですが、勝手口
周り不用品を片付けてキレイになりました。…樹脂製のプランター
とか、日焼けしてバキバキに割れてるのに放置してあったからな。

そしてコンクリートの地面高圧洗浄機で洗います。
…右は象徴的な一例ですが、元は白かったマンホールの蓋です。

30年分の汚れですが洗剤なしでもキレイになります。
折角だから韓国の国旗みたいな陰陽マークにしてやればよかった。
…以下おまけ

20210819i.JPG 20210819j.JPG

台所の片付けで発見されたエビチリの素2016年の賞味期限だった
んですが、特に問題無さそうなので使ってみましょう。但し私はエビ
があまり好きではナイので、茄子ピーマン豚肉を炒めてます。

ウチの母親は基本的に濃い味好まずレトルトの中華食材なども
規定量より少なく使う癖があり、余らせた物次々と溜まるんですよ。
…で「色々と混ぜれば美味くなる」と思ってるから始末が悪い

いわゆる「お袋の味」と称される母親の手料理に、全くありがたみを
感じない状況で育ってしまいましたわ。

→次回に続く



※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。

No.872 リアル日常雑記

駅ノート まつだい

2021/08/18(Wed)

…そんな感じで北越急行駅ノートですが、2日目の3箇所目となる
まつだい駅に向かっておりますクラ駅長です。てか、やはり雨が降り
出してきました。

20210818a.JPG 20210818b.JPG

直江津を軸にして東へ順に移動してきたワケですが、ココは先程の
ほくほく大島から山を幾つか越えて十日町市になります。
アクセスで言えば上越線飯山線の方が近いかも知れません。

元は松代町と言う独立した自治体であり、古くは城下町として栄えた
所だったようで、それまでの駅と違ってカナリ町中の雰囲気でした。

…しかし私は関西人なので、同じ「松代」と書いて「まつしろ」と読む
長野県の町混同してたんですよ。「地震観測所がある所だよな?」
みたいな。更に長野県の松代城下町だから始末が悪いですね。

20210818c.JPG 20210818d.JPG

ともあれまつだい駅松代町中心街にあるようで、同じ敷地に
「道の駅」が併設されているのと、駅の周辺にもコンビニや飲食店
多数あるような立地の所でした。

バイパス路線としてのほくほく線開通するまで鉄道が無かった
と言う方が不思議な感じですね。

実際の所、同地に鉄道を欲する要望大正時代からあったものの、
色々とあって正式に工事が始まったのは昭和末期の話です。

その時にココから着工されたと言う事なのか、駅前には「ほくほく線
発祥の地」と言う石碑がありました。

駅舎には窓口も造られているようですが、通常は「道の駅」
発券業務などを代行する簡易委託駅です。駅舎に付随して待合室
があり、駅ノートはココに置かれていました。

20210818e.JPG 20210818f.JPG

それまで見てきた他の駅違い、意外な事に地上駅です。北口
南口があって地下通路で繋がっており「道の駅」北口にあります。

ホームは交換可能2面2線の構造ですが、長さは40m2両分
しかありません。元から特急を停める気無かったようです。しかし
有効長だけは矢鱈と長く保線基地も併設されてる感じでした。

20210818g.JPG 20210818h.JPG

駅ノート2冊同線標準仕様である妙典さん設置の物とは
もぅ1冊(ピンク色の方)あるんですが、日付けを見るにこちらの方が
に存在したようです。

…なので2冊同時進行している感じで、絵師さん方のイラスト
ゆっくまーシール分散した状態で描かれていました。と言うか私も
どっちに描いたのか覚えてません

20210818i.JPG 20210818j.JPG

同駅ほくほく線の発祥地であり、新型車両を使った同線経由
「はくたか号」在来線として最高水準時速160kmで運転されて
いたと言う事もあり、駅前には各種のモニュメントがありました。

「特急はくたかの歩み」と言われたら、元来はキハ82系「白鳥」
上野編成独立させた所から行くべきだと思うんですが、ソノ辺は
スルーなんですね。

北越急行版681系を模した石造物ベンチなのかも知れん)が
リアルだったので、コレも含めて描く事にしましょう。3両の付属編成
をモデルにしてあり、ちゃんと前後の運転席の形状が違うんですよ。

明るいうち直江津まで戻るべく、簡単な構図早めに描いて合計
滞在時間2時間以内に収まりました。

…と言う事で北越急行駅ノート6駅と、北陸本線旧線区間
探る自転車旅と、カナリ色々と詰め込んだ4泊5日の旅の報告は
ココまでになります。

北越急行はまだ先の区間にも駅ノートがあるし、新潟県上越線
磐越西線なども対象エリアにしたので、また来る必要がありますが。

ともあれココで小休止して、実家の片付けやソノ他のネタも混ぜて
行く事にしましょう。…ネタ探しなかなか大変なのですよ。




※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。

No.871 駅ノートの記録