新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

駅ノート 丹後由良③

2021/01/09(Sat)

そんな感じで丹後由良駅です。ランチを頂いて満足した後、駅ノート
に取り掛かるワケですが、まずは例によって駅の現状を色々と記録
しておきたいと思いますクラ駅長です。

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「艦これ」由良さんの聖地として土日には大勢の提督さん(同ゲーム
プレイヤーの呼称)が訪れるらしいですが当日は平日であり、少し
ぐらいノンビリしてるのかと思ったら、意外と出入りがありますね。

どうやら近日中に地域のイベントがあるらしく、その打ち合わせだの
何だのと関係者さんたちが交互に訪れてるように見えました。
冬場駅舎の建物閉め切ってありますから、私もマスク着用です。

ホームは特に変わってナイようでした。2面2線交換可能な駅です。

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しかしまぁ、駅舎内と言うかカフェの店舗内と言うか…は来る度に様子
が違ってると言うか、由良さんグッズ増殖する一方のようです。

カフェ「Anne Shirley」店長、Twitter名Anneさんが私に気付いて話し
掛けて下さったんですが、殆どがファンの方からの寄贈品だそうです。

公式なグッズよりは同人誌イベントなどで扱われる2次創作物が多い
ようで、昨今の飲食店には不可欠アルコール消毒器寄贈品だとか。

2年前平成30年11月に来た時のブログを見返したんですが、掲示物
沿線の観光案内撮り鉄写真がメインです(これらは今もあります)。

絵師さんの作品駅舎海水浴などの一般的なネタばかりだったのが
去年辺りから方向性がズレて行ったようですね。

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…まーしかし見事ですね。駅ノートには絵師さんとは別に提督さん
たちの描き込みも多く、高確率由良さんが登場します。ケンさん
珍しくオリジナルキャラ休ませて由良さんを描いてました。

「艦これ」というゲームは確か旧日本軍の軍艦などを若い女の子
擬人化したキャラクター戦わせる物だと聞いた事があります。

登場キャラは当然の事に由良さん1人じゃないでしょう。…よくココまで
入れあげた物が出来上がったなと言うか…私が知らないだけで他にも
「○○さんの聖地の駅」とかあるんでしょうか?

基本的に同店コレを売り物に商売をしてるワケでもなくグッズ
任意で置いて行った物ばかりのようです。

しかし版権元の耳に入って視察の人が来るかも知れず、ドコまで許可
される物なのか?またNHKの取材が来た場合、ドコまで写していい物
なのか?というお話をされてました。

物によっては閉店後収納出来ない物もあるでしょうに、レアなグッズ
とかがあれば盗難の危険性も心配される所ですね。

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駅ノート観光パンフレットと同じ縦型のラックに入って、建物中央
付近の柱の前に置かれています。…が営業中はココにTシャツ
タペストリーが掛かっており、一見客には発見出来ない状況です。

差し出がましい事ですが、コレだけは改善した方がイイと思いますよ。

現在は3冊目に入ってました。去年の訪問以後に増えた物は上記の
由良さんに加えて右の感じです。ぁ、最近は同駅を含めた由良地域
聖地巡礼する事(多分)を「ゆらゆらする」と言うそうな。

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…以上、由良さんの事を理解しよう私なりに色々調べたワケですが、
この辺りが限界です。

私の絵は同じ2次創作でも木村鉄道の猫のソレなので、今回は先述の
由良川橋梁「Nゲージで再現したら?」と言う見積りを出してみました。

同橋梁長さ550mなので1/150だと3.6m由良川の川幅を再現する
には8畳間の一辺同じ長さが必要になりますね。

トミックスガーター鉄橋18本と書きましたが、目視確認出来る画像
ソノように見えたんですよ。…実際にはもっと要るかも知れません。
車両は急行「丹波」に近いキハ58系4両編成のセットにしました。

ぱののろ模型鉄に関して否定的ではナイのですが、同じ鉄橋
ばっかり大量に買い込んだ事が気に入らないのと、「キハ58系ぐらい
日本橋へ行って中古車で探せ」と言いたいようです。

そんな感じで京都丹後鉄道も無事に3巡目が完了しました。
2日目福知山市に泊まって、翌3日目福知山線下滝駅ですよ。

→次回に続く



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No.650 駅ノートの記録

駅ノート 辛皮③

2021/01/07(Thu)

さて北近畿3巡目駅ノートですが、初日に先ずコウノトリの郷
描き、当日は豊岡駅近くに泊まって2日目です。

この辺りの距離だと「旅に出てる」と言う実感も少なくホテルなどは
特に記録しておりませんが、地域共通クーポン券翌日の昼食
コンビニなどで使用しておりますクラ駅長です。

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2日目京都丹後鉄道2駅宮福線辛皮宮舞線丹後由良
を回ります。まずは午前中辛皮なのですが、豊岡から現地までの
経路を検索してみましょう。

検索エンジンによって所用時間がありますが、概ね60kmですか。
左上のはBingですが2時間12分と出ましたね。田舎道なので実際は
ソレほど掛からず1時間半程度で着きました。

…今回もクレーム除けのためにフリー切符を購入しています。

朝の出発が早いので、豊岡駅前日のうちに買っておきましたが、
京都丹後鉄道が1日乗り降り自由なのと、丹後海陸交通天橋立
周辺バス観光船にも乗れるお得な切符がありましたよ。

素で観光に回る方にもオススメです。駅ノートを描きに車で回る方
真似しなくても構いません。どうせ行為そのものより私だから叩かれ
てるだけであり、人気の絵師さんなら許される事でしょう。

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ともあれ辛皮駅です。3度目になりますが実は車で来たのは初めて
なのですよ。列車の本数ソコソコある路線ですが快速通過する
のと、の方向から回っても所用時間が掛るのが難点ですね。

駅前にはパーク&ライドに向いたような駐車場がありますが、
同駅平均乗降客数1日1人程度だそうです。

宮福線の高架と平行して、京都縦貫自動車道が走っています。
最寄りのインター(舞鶴大江)から8km程度で、コレを使えば京都から
でも福知山乗り換えの列車より早く着くでしょう。

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駅そのものは特に変わりナイです。そもそも宮福線自体が昭和63年
の開通であり、駅の設備更新時期には達してナイのでしょう。
…季節柄、周囲の紅葉キレイでした。

駅には周辺の観光案内図があるものの、ソレほどメジャーな所でも
ナイし、集落はあっても基本的には車社会だと思われます。
…いわゆる「秘境駅」に近い物ですな。

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それでも大阪神戸から比較的来やすい所なので、関西の絵師さん
を中心にリピーターと化してる人が何人も見られます。

ルミナさん(左下)は絵の中に色んな作者さんのキャラクターを入れて
下さっており、のろも描いて下さいました(乗降扉付近)。

トイレ自販機ナイ駅ですが、待合室しっかり密閉出来る建物
なので、冬場でも閉め切ってしまえば寒くナイのが有り難いですね。

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…と言う事で今回は待合室です。

無人駅のホーム上にある待合室
と言うのは、猫が一家で住むには
丁度いい大きさかな?と思い、
リアルタイプにしてみました。

てんが入ってるのはゴミ箱ですが
猫は概ねコレぐらいの狭い所が
好きかなと。

周囲に商店などナイ所ですが、駅の近くに唯一せんべいを製造
しているお店があります。ココでおやつを買う事は可能でしょう。

…その名もズバリ「辛皮せんべい」と言うんですが、リアルタイプ
のろどぅやって購入したのかはです。

お店が開いてれば私も買いたい所なのですが、どうでしょうね?
ソノ辺も含めて次回へ続きます。

→次回に続く



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No.648 駅ノートの記録

駅ノート コウノトリの郷③

2021/01/06(Wed)

昨年の年頭「今年はデジ絵にも挑戦する」と言う目標を立てた
ワケですが去年リアルの駅ノート忙しく、年末になって発注し、
大晦日ようやくペンタブレットを入手しましたクラ駅長です。

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正月休みに始めたのですが、やはり慣れないもんで普通駅ノート
に描くのの3倍時間が掛かります

…とにかく矢鱈と機能(ペンツールの種類など)が多くて、それまで
ボールペン色鉛筆だけで描いてた身としては戸惑うばかりですが、
つい先程第1作目完成しました。

まだまだ使いこなせてナイので、分かる機能だけで描いてます。

未知の方に絵の状況を説明しますと、木村鉄道には「わんわんお教」
と言う謎の宗教が付属してまして(教祖は木村)のろ信者第1号
なのですよ(幼い頃ワケも分からず入れられた)。

…その後、社長心理カウンセラー転向してしまいましたので
教祖を含む大部分の関係者そろそろ忘れかけてると思われますが、
お正月にはこんな光景なのかな?と。

ともあれ今後の展開に御期待下さい。まずは機能を理解して処理速度
自分の)を上げないといけませんが。

さてコウノトリの郷駅ですが、新しいカフェ美味いコーヒーを頂いて
身体も温まった所で、早速駅ノートに取り掛かる事にしましょう。

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駅舎そのものは特に変わってナイように思えましたが、カフェの人が
常駐する事で掃除も行き届いてるんでしょう。待合室パンフレット
の類が増えて整頓されており、テーブル塗り替えられたようです。

カフェの営業時間中に限られますが、駅務室明かりがあるとソレ
だけで何となく安心出来るから不思議なもんですね。

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同駅昭和4年開業と言う歴史のある駅です。元は但馬三江と言う
駅名でしたが、平成21年現在の駅名愛称として追加され、同27年
正式な駅名になりました(旧名副駅名として残っています)。

以前は島式ホームの交換駅だったのが、現在は棒線化されています。
集落に近く「秘境駅」とは行きません乗降客数少なそうですね。

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線路撤去された側の一角に、過去に近くの円山川橋梁で使われて
いた線路の一部モニュメントとして残されています。…過去の訪問
では描いた事が無かったので、今回はコレを入れてみましょう。

駅ノートは以前は何冊もバックナンバーが残ってましたが、その割に
管理状態悪く破られたページなどもありました。

…恐らくカフェの開店と同時に一度リセットされたと思われ、最新の
一冊のみがありました。以後の絵師さんたちの新作ありません

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ホーム駅舎の間の斜面にある柿の木が見事に実ってましたので、
コレも入れる事にしてホーム上から見た構図にしました。

…勿論勝手に取ったら怒られる筈の物でしょうし、そのまま食べれる
種類(甘柿)だとは限りませんが、漫画なのでソノ辺は適当です。
いつもなら注意すべき立場ぱのも、何故かその気配はナイようです。

冬至に近く最も陽が短かい季節なので(しかも曇りがち)、描いてる
うちに暗くなってきました。当日は豊岡駅近くホテルを取ってあった
ので、後の移動は比較的ラクですが、今日はココまでになります。

翌朝早朝から意外と長く走るので、早めに休む事にしましょう。

→次回に続く



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No.647 駅ノートの記録