新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

駅ノート 飛騨細江

2022/03/03(Thu)

そん感じで岐阜県内駅ノート2日目です。早朝関市を出発
して約3時間高山本線飛騨細江(ひだほそえ)と言う駅に到着
しましたクラ駅長です。

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…やはり豪雪地帯ですから、積雪がエラい事になってます。
駅前普通車転回出来そうなサイズの広場になってる感じですが
除けた雪が積んであるので狭く感じました。

奥手には駐車スペースもあるようなのですが、ココは除雪されて
ナイので駐める事が出来ず駅前邪魔にならない所を探す感じ
で置く事にしましょう。…除雪作業の方のがあるのです。

同駅は昭和9年この区間開通した当初からある駅で、開業当時
の木造駅舎がそのまま残されています。

現在は無人化されていますが、周辺に民家や商店も普通にあるので
よくあるローカル線の中間駅の感じでしょう。

ベンチの下には何故かサッカーボールがありました。
床のコンクリート欠けて凹んだ所に上手く置かれています。

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駅に着いた時から、駅前に複数のトラックが駐まってるし多人数の
話し声機械の作動音が聞こえており、大掛かりな除雪作業
行われていました。

一気に降った物ではナイかも知れませんが、屋根の上だと1m近く
積もってますので、物理的(重量が)にヤバい状況なのでしょう。

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2面2線交換可能な駅構造で、反対側のホームへは跨線橋
繋がっています。

…程なくして猪谷行きの普通列車が着きました。
キハ25系気動車と言うのは耐寒設備がドレぐらいの物か知らない
のですが、国鉄型と違ってデッキがナイから冬場は大変でしょう。

床下車体の側面雪だらけなので、JR東海のオレンジ色
全く似合わない雰囲気になってました。

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駅ノート2冊、新しい方で「2019年から」となってますので、初代
カナリ以前から置かてたようです。…私が始めたのが2018年の
6月なのですが、当時貰ったリストにもココは載ってませんでした。

…単に駅ノート業界誰もが知らなかっただけだと思われます。

それが去年の1月ゆうたさんと言う方がゆっくまーシールを貼った
事が報告され、どのタイミングで知ったのか不明ですが去年の11月
ケンさんが描きに来たようです。

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駅前にコレまた年代物のトイレがあるんですが、撤去されるのか
新しく造られるのか「最後の汲み取りをして消毒したから使うな
と言う旨の貼り紙があって閉鎖されていました。

トイレ我慢しつつ来たので困りました。誰も居ない無人駅なら
ソノ辺で隠れてやっても大丈夫なのですが、周囲には除雪作業の
が何人も居るし、雪の上だと痕跡が目立ちやすい。

と言う思いをそのまま絵にしました。
猫キャラなので基本的には肉球がある猫の手なのですが、
最近は必要に応じてリアルに変化するようになりました。

200mほど行くとコンビニ(ヤマザキデイリー)があるのでココが
使えるんですが、個人商店から派生したようなお店なので24時間
営業じゃなく定休日もあります。行かれる方は各自で調べて下さい。

ガスストーブは積んで来たんですが、駅舎内で使うとコレまた除雪
作業の人注意されるかも知れず、寒さに耐えながら描きました。

同駅が他の予定駅からカナリ離れてるので、2日目駅ノート
描くのはココだけです。トンボ帰り状態で恵那市まで移動して宿泊
3日目の明知鉄道に備える事になります。

→次回に続く



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No.1068 駅ノートの記録

美濃~飛騨の旅2022 ②

2022/03/02(Wed)

さて2月初旬岐阜県駅ノート回りですが、2日目は宿泊地の
関市から飛騨高山方面へ向かいますクラ駅長です。

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高山本線駅ノートも、私が始めた頃に比べるとカナリ増えました
新規設置より「未確認だった物がTwitter上紹介された」ケースの
方が多いと思われますが、今回もソレに伴う確認なのです。

今回の情報源は意外な事にゆっくまーのHPでした。
ノートゆっくまーシールが貼られた駅を紹介するページがあるん
ですが、何気にココを見てたら初めて見る駅があったんです。

高山飛騨古川より角川の1つ手前にある飛騨細江(ひだほそえ)
と言う駅なのですが、初めて聞く駅名ですね。特に有名な観光地でも
ない地方のローカル駅だと思われます。

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見付けてしまったからには放置出来ない
ので今回は長良川鉄道母野ココ
探るのがメインの旅だったのですが、
天候や積雪はどぅなのよ?

岐阜県広い所だし標高差もカナリある
でしょうから、気象条件美濃市関市
全く違う可能性があります。

天気予報を確認するに、やはり雪ですね。
事故に遭ったけど自走可能な状況だから
このまま行けるのが不幸中の幸いです。

距離があるので2日目駅ノートとしてはココ1箇所のみとして、
描き終えたら同じ岐阜県の恵那市まで戻って宿泊の予定です。

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長良川に沿って国道156号線を北上し、途中から東海北陸道
入ります。…早朝が発生した日は日中暖かくなるのが定番
ですが、山を幾つも越えるアテにはなりません

この付近は北上するほど標高が上がるもんで、晴れてきました
路肩には残雪が多く見られます。

物々しいチェックこそ無かったものの今回も冬タイヤ規制になって
おり、スタッドレスタイヤ当然の事になっています。

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ココを走る時はいつも高速道路最高地点松の木峠で停まるので、
今回は1つ手前ひるがの高原サービスエリアで休憩しました。
標高860mあり、サービスエリアとしての最高地点だそうです。

雪国で定番の手押し式ロータリー除雪機が活躍しています。
高速バスのバス停もあるんですが、利用者は居ないのか待合室
逆に雪で閉ざされてるように見えますな。

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飛騨清見から中部縦貫道に入ると、また景色が一変しました。
そしてトンネルを抜けて高山市へ。…市街地幹線道路除雪
されてましたが、脇道などは雪に埋もれたままですね。

国道472号線富山方向へ向かい、飛騨古川を越えて少し行くと
目的地の飛騨細江駅です。国道集落内を通ってるので、短かい
脇道を入るとがありました。

…恐らく駅前広場があるんでしょうが、除けた雪山積みになってる
ので矢鱈と狭いです。そして駅の除雪作業に来た人たちのトラック
駐まってました。

軽トラック警戒されにくいので便利ですが、邪魔にならないよう
脇へ寄せて駐め、まずは駅そのものから見て行く事にします。

→次回に続く



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No.1067 軽トラック運転日報

駅ノート 母野

2022/03/01(Tue)

そんな感じで岐阜県内駅ノートですが、続いては長良川鉄道
母野(はんの)と言う駅に向かいますクラ駅長です。

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長良川鉄道と言うのも南北に長い路線ですが、ココは比較的南部
と言うのか、関市美濃市に近い所のようです。樽見鉄道神海
からだと約1時間程度の感じでしょうか?

美濃市から国道156号線を北上し、郡上市に入ってすぐの所にあり
ました。…最近は自治体の合併名のある町の市域が無駄に拡大
したケースが多く、ココが郡上八幡と同じだと言われても…

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国道線路がほぼ平行に走っており、数メートルの脇道を入った所
があります。…とは言っても駅舎無く棒線構造のホーム
小さな待合室1つだけの簡素な駅でした。

駐輪場はありますが、現状ではトイレ飲み物の自動販売機なども
ありません開業越美南線開通と同時昭和2年だそうです。

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直近の集落からも少し離れてますが、意外な事に国道沿いには
テイクアウトのお好み焼き屋中華料理店ローソンが並んでおり、
食事や買い物には困らない感じでした。

東海北陸自動車道が出来たとは言っても美濃から郡上八幡
抜ける街道筋なので、それなりに交通量は多いのでしょう。

付近にタイヤチェーン脱着用駐車スペースがあるから、車を停め
やすい環境でもあるようです。

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乗降客数もソレほど多くナイようで、待合室は今にも朽ち果てそう
年代物小さな物しかありません。…扉が閉めれる構造じゃない
から冬場にココで描くのはツラいでしょう。

ココの駅ノートは前回…今年の正月北濃郡上八幡を回った直後
にTwitter上で存在が確認されました。

幾ら私がヒマな人間でも、急に情報が入っても急に対処出来るワケ
ではなく少し間が空いて今回の訪問になった次第です。

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設置された時期は不明ですが、行動の早いケンさん作品が1点
ゆっくまーシールじょにーさんの物がありました。

母野と書いて「はんの」と読む駅名ですが、駅名や地名「母」と言う
のは珍しいんじゃナイかな?と言う事で「母の駅」お母さんキャラ
ぱの主役にしてみました。

和服と割烹着買い物かご」と言うのも昭和のお母さん像ですね。

…今年50になる私でも、子供の頃母親こんな格好してません
でした。今もメディアを仕切ってるのは更に上の世代が多いのか?

当たり前ですが矢鱈と寒いので車の荷台で描きました。
から引っ張ってる1時間の遅延取り戻す事が出来ず、ギリギリ
暗くなる前に終わった感じです。

この日は関市のルートインまで戻って1泊翌日はコレまた新規確認
の駅を描くべく飛騨方面へ向かいます。

→次回に続く



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No.1066 駅ノートの記録