新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

若桜③ おまけネタ

2022/12/30(Fri)

そんな感じで若桜鉄道若桜を描き終えましたので、同日に関する
「おまけネタ」に移りたいと思いますクラ駅長です。

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若桜へは中国自動車道山崎インターで降り、国道29号線鳥取
方向へ走る事にしています。…標識にある「戸倉峠」と言うのが県境
であり、ココを越えると若桜の町すぐの所です。

鉄道で行くと当然に「スーパーはくと」郡家乗り換えになりますが、
何度か行ったものの郡家での接続矢鱈と悪いんですよ。

最初は天気が良かったんですが、段々と曇りがちになり、途中から
小雨が降り出しました。しかし山が深くなると紅葉がキレイですね。

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若桜町「SLが走る町」と言うのが宣伝文句になってるようです。

左は農協の移動販売車だと思われますが、C12167号のイラストが
ラッピングされてるし、道の駅の看板にも出てきました。

…実際には「圧縮空気仕様のが完成した」と言う話であり、日常的
走行シーンが見れるのではありません。…ちょっと強引かなと。

上記の道の駅「若桜 桜ん坊」に寄り道した時、今回のネタにした公園
滑り台が見えたんですよ。最初はココから見える12系客車にしよう
と思ってたんですが。

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その「道の駅」間近に、前回もネタにした12系客車が留置されて
います。ココは若桜駅の引込線一番奥に相当するんですが、よく
見たら駅のホームみたいな構造物もありますね。

…想像するにココは元々、農協の倉庫なんかがあって貨物の積み
込み場所だったんじゃナイでしょうか?

しかし相変わらず荒れてますね。使える状態にするには機関車の
改造費以上カネが掛かりそうな気もします。

そして若桜駅の構内に居るC12167号機です。…コロナ禍が続くと
体験運転実施しにくいのか、こちらも色褪せ目立ってきました。
早く「気にせず色々出来る環境」になって欲しいですね。

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今回も駅ノート若桜駅のラウンジで描かせて頂きました。
平日なので空いてますが、環境が快適すぎるのでおばさんなど
無駄に長居して喧しい場合もあります。

年間を通して駅ノートを描くにしても、やはりより冬の方が厳しい
ので、冬場扉が閉めれて暖房がある駅を中心に行きたい物です。
…そう言う意味ではココは一級の環境と言えるでしょう。

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折角なので今回も、に入居している「レトロcafe」コーヒー
名物のハンバーガーを頂いて帰る事にしましょう。地元産の豚肉
を使った生姜焼きが入っています。

若桜駅駅ノート後発設置でしたが、コレで3枚目となって周囲
の各駅と数が揃いました(感染症対策止まってる所を除く)。

続いても中国地方ですが、その前に土日の各ネタを1回ずつ挟む
事にしましょう。…段々と暮れも押し迫って来ましたけどね。

→次回に続く



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No.1370 駅長が見た風景