新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

社員旅行2019夏 軽井沢ツアー②

2019/07/27(Sat)

さて社員旅行ですが、引き続きつるぎさんの案内軽井沢の繁華街
を散策しておりますクラ駅長です。

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初めて来たので混雑具合いよく分かりませんが、左の画像の感じ
だと空いてる方なんでしょうか?「新幹線東京から1時間」ってのは
手軽なりすぎてる気がしないでもありません。

トリックアートの美術館があったので、見学してるヒマありません
取り換えず記念写真。…「ろくもん」の車内で飲んでたビールがまだ
残ってるんですよ。

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食べ歩き女性に人気なのは、ドコでも「スイーツ」なんでょうね。
有名だと言うミカドコーヒーでモカソフトを頂きます。

…しかし私はビールがまだ残ってるもんで、何か酒のアテになる物
が買えるお店はナイでしょうか?

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「腸詰屋」と言う、群馬県に本社のあるソーセージ屋さんの店舗が
幾つかあると言うので、ソコを案内して頂きました。お店によっては
ソーセージ造りの体験なども出来るそうな。

こう言う場合、ソーセージの方が大きいホットドッグは有り難いですね。
そしてまたビールを追加したりして。もぅ後は上田市帰って寝るだけ
だから、酔っ払っても構いませんわ。

社長の班ドノ程度見たのか分かりませんが、草軽電鉄遺跡
食べ歩きでカナリ充実した自由時間でした。つるぎさん感謝です。

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とか何とか余裕をかましてたら、東京へ帰る班の新幹線の時刻まで
ギリギリになってしまい、最後は駅まで走る羽目に。…私は上田方向
だからノンビリでも構わないのですが、折角なので一緒に走ります

疲れたので私も新幹線で帰る事にしましょう。新幹線の方が距離
は短かいので、普通運賃しなの鉄道より安いんですな。しかし
特急料金が割高な印象。別にイイんですが逆転現象が面白いなと。

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車窓風景としては、今頃になって浅間山よく見えました
「飲んだ後はラーメン」かと思うので、上田駅の下で初日から気に
なってた食べ比べの出来るラーメンを頂き、飲みに出ず終了

そんな感じで長くなりましたが、社員旅行の報告ココまでです。

例によって社長目的でナイ参加ですが、各種の見学地や乗り鉄
充分に楽しいし、不義理な私にも相手になって下さる方が多いのは
非常に有り難いお話です。…今後もコノ方針で参加する積りですよ。

では次回から、ずっと放置だった片上鉄道の跡地の続きと、駅ノート
などの報告へ戻ります。こちらも適当にお楽しみに




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No.118 木村鉄道業務日誌

社員旅行2019夏 軽井沢ツアー①

2019/07/26(Fri)

先週の播磨下里お絵描き教室で、ソノ場に水風船があったんですよ。

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…もう少し厚手のゴムで、水と空気を入れてヨーヨーにして遊ぶやつ
は別として、単純な「水風船」と言う物は、実は見るのが初めてかも
知れないクラ駅長です。

裏の広場で皆さんが投げて遊んでますが、使い方としてはコレで
合ってんの?…流石に人に向かって直接ぶつけるワケにも行かず
足元で破裂されて、水の飛沫が掛かる感じになるようですが。

ぃゃ、決して冷めた目線ではありません。単に知らなかったもんで。

さて社員旅行ですが、観光列車「ろくもん」軽井沢に到着した後、
東京行きの新幹線までの約2時間自由時間となってるようで、
大部分の皆さん社長に着いて銀座通りの方へ行ってしまいました。

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…私のような現地解散の者は、ココで帰ってもイイのですが、折角
だから多少は見てみよう。と言う事で、つるぎさんにを案内して頂く
事になりました。ピカチュウ親方たかやすさんも一緒です。

私が気になるのは名物の食べ物お洒落なお店より草軽電鉄です。
先述の通りつるぎさんDEENのコンサートで頻繁に軽井沢へ来る
らしく、コノ辺の地理にも詳しいのだそうな。

社長にドノ程度の知識があるのか不明ですが、的確なのはこっち
でしょ。鉄道ネタで話すにしても、数段の格差があると思われます。

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写真でしか見た事のなかった軽井沢のメインストリートは、やはり
お洒落な雰囲気です。梅雨時とは言え日曜日なので、結構な人出
ですね。…奈良と同様、どうせ殆どが中韓人なのかも知れませんが。

から歩いて20分ぐらいの所に、通称「旧軽井沢ロータリー」があり、
ココに面した右の画像の建物が、草軽電鉄旧軽井沢駅です。
現在はバス会社として残る草軽交通の直営のお土産屋さんですね。

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草軽電鉄は、軽井沢から浅間山の麓を縫うように北上して、群馬県
草津温泉までを結んでいた軽便鉄道です。店舗の一角簡単な
資料室になっておりました。

廃止昭和35年~昭和37年と言う事で、当然に私も本で得た
知識しかナイのですが、建設費を抑えるためにトンネル掘らず
スイッチバックを繰り返し、ひたすら等高線に沿って走ってたそうな。

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恐らくはイメージだけでしょうが、簡単なジオラマもあります。
…何故かキューピーちゃんも居ますが、さっき軽井沢の駅前で見た
ような、L型の特異な風体電気機関車が活躍しておりました。

草軽電鉄は、廃線跡を辿るのはカナリの難易度だと思われますが、
山を越えた所にある北軽井沢の駅舎は、文化財として保存されてる
らしいので、いつか行きたい物件でもありますね。

→次回に続く



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No.117 木村鉄道業務日誌

社員旅行2019夏 ろくもん⑤

2019/07/25(Thu)

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ここ最近、山本巧次という人の小説
を2冊読みましたクラ駅長です。

「阪堺電車177号の追憶」は、私の
がエッセイと間違えて買ったらしく
小説だったら要らん」と私にくれた
モノです(浜寺公園近くの出身)。

ソレが面白かったので「開化鉄道探偵」
自分で買いました

詳しいストーリー割愛しますが、従来の鉄道推理モノ頭打ち感
感じてる方にはオススメです。

さて社員旅行ですが、しなの鉄道観光列車「ろくもん」小諸駅
発車して最終区間終点の軽井沢一旦終了となります。

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昼寝してる川副さんの前に、私が飲んだ酒類の空き容器を並べて
みました。「そう言う場合」時々ありますが、今回は飲んでらっしゃい
ませんので念のため。

折角なので(何が?)ピカチュウ親方「旅のしおり」落書き
…そう言えば「ろくもん」には感想ノート存在しませんでしたね。

やはり下描き出来ない環境だとになります。次回から最低限の
お絵描き装備は持って行く事にしましょう。

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車窓の左手には浅間山が見えてきます。
…しかしさっきまで無駄にイイお天気だったのが、何故か曇ってきた
もんで、頂上付近隠れてしまいました。

アテンダントのお姉さんが見せてくれた「晴れた時の写真」
建物の写り方からして、ほぼ同一地点からの風景だと思われます。
視界がイイ時は「ハート型のカルデラ」が確認出来るそうな。

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そんな感じで終点の軽井沢に到着。観光列車「ろくもん」の旅は
ココまでです。

団体旅行と言う楽しさはあったものの、やはり何か物足りない
…もし次の機会があるなら、個人的料理の出るコースで乗りに
来たいと思います。

社長を含む本隊東京へ帰る班2時間程あと新幹線に乗る
ので、ソレまでが自由時間になるらしく、一旦解散となりました。

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ココの部分「大雨だったらどぅするんだ?」と思ったんですが、
さっき浅間山少し隠れただけで再び暑いぐらいのイイお天気です。

軽井沢って私は乗り換えしなの鉄道横川行きのバス)で降りた
だけなので、街の様子殆ど知りません

流石に古来からの別荘地と言う事で、ソレ関係の不動産広告が目に
付くのと、駅前保存されてる特異な形の電気機関車は、かつて存在
した草軽電鉄機関車ですな。

例によって大部分の皆さん社長に着いて銀座通りの方へゾロゾロ
と歩いて行きました。私はもぅソレと一緒には行かないので、ココから
別のボーナス
トラックと参りましょう。

→次回に続く



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No.116 木村鉄道業務日誌