新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

雪月花 ④

2021/12/01(Wed)

…さてえちごトキめき鉄道「雪月花」ですが、スイッチバック
二本木を発車して妙高高原に向かっておりますクラ駅長です。

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段々と妙高の山並みが近付いてきました。…地理的に不案内のなで
詳しくナイんですが、一番の山頂付近雲に隠れているようです。

では待望のお料理を開封してみましょう。小型の重箱3段重ね
なった物で、基本的にはお箸で頂きますがフレンチだそうな。
調理の担当直江津駅前「センチュリーイカヤ」ですね。

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品書きが付いてますので大き目の画像で載せておきましょう。
左から順に並べましたが、①…前菜②…メイン・➂…〆の炭水化物
と言う感じかな。この他にスープデザートが付きます。

折角なのでイイ景色を見つつシャンパンから始めましょう。

…てか私はいつも写真撮りに夢中になって後半に掻っ込む事が多い
ので、今回は事前にアテンダントさん「いつまでに食い終われば
いいか」を訊いておきました。

直江津から日本海ひすいラインに入る頃にデザートが出るそうな。


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段々と標高が上がる感じで深い渓谷などが見え始めます。左の画像
の鉄橋では観光列車恒例徐行運転がありました。

程なくして妙高高原に到着しました。新潟県ココまでであり、この
長野県ですね。国鉄~JRの時代は直通する列車も多かった
事でしょうが、現在はしなの鉄道に移管され、ココが乗換駅です。

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標高は510mか。直江津海に面した町だからほぼゼロだとして
結構な高低差を登ってきた事になりますね。

妙高高原と言うのは関西人の私にはどぅも馴染みが少なくて具体的
イメージしにくい所なんですが、名の知れた観光地の割に閑散
とした雰囲気でした。

…時期的に(避暑にもスキーにも向かない中途半端だからなのか、
新幹線によって人の流れが変わったからなのかは不明ですが。

てか駅の広告やオブジェが微妙に昭和テイストですね。2番線
案内には何かをワザワザ「東京」書き直した跡がありますが、
今はココから直通東京(上野や新宿)へは行けないでしょう。

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「雪月花」はココで15分ほどの停車時間を取って折り返します
今度は2号車が先頭になりますが、こちらのハイデッカー部分
別枠の指定席なので、他の席の客入れないようですね。

…車内で運転席のスタフを撮ろうとしたら、アテンダントさんに丁重に
追い出されました。なのでスタフ撮れてません

直江津までは重複する区間になるのと、停車駅ナシノンストップ
走るようなので、食べる事に集中しましょうか。

→次回に続く



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No.976 乗り鉄日誌>第三セクター路線