新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

駅ノート 諸寄③

2022/03/27(Sun)

そんな感じで湯村温泉付近の雪山を越え、山陰本線諸寄駅に到着
しましたクラ駅長です。

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近隣の主要駅としては1つ京都寄りの浜坂になるんでしょう。
小さな漁村にあるようなローカル駅で、当然に現在は無人化されて
います。駅舎昭和中期改築されたと思われる建物ですね。

兵庫県但馬地域ノート設置駅は基準枚数を3枚にしてますが、
ココは後発なので訪問スパンを短かくして3度目の訪問になりました。

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築堤の上線路があり少し低い位置諸寄の集落、その向こうが
日本海で、漁港や小さな海水浴場などがあります。

トイレ初めて報告するかと思います。「ないよりマシ」と言うレベル
の物がありました。…大の個室扉が内開きなので、開けると和式
便器の金隠し干渉すると言う、ギリギリの構造になってました。

前日辺りに結構な雪が降ったようで、駅前必要最低限の感じで
除雪されてますがホーム放置状態でした。…列車はワンマン運転
なので下車口が決まってるから、その範囲だけ足跡があります。

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山陰本線は現状では浜坂~鳥取運転系統分かれており、
基本的に同区間を往復するローカル列車のみが通る感じでしょう。
当日はキハ472両編成キハ121の単行が交互に走ってました。

鳥取発着特急「はまかぜ」早朝に上り夜間に下り各1本
ずつ通るだけですが、当然に同駅は通過となります。

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駅ノートは御当地の新温泉町役場が設置した物で、公式の部類に
入ると思います。前回以降の絵師さんの作品デハニ会さんの物
1点のみ確認されました。

…それより気になったのが「駅猫が居るらしい」と言う情報。

ぃゃ、この文脈ではとは限らず諸寄の集落に関しての話か?
事実、には猫用の飲み水などは用意されてません。そしてコレが
書き込まれたのは夏場のようですから、今は無理かも知れません。

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では私の絵です。過去2回で何故か駅周辺の風景を描いてしまった
ので、初心に戻って駅の情景です。しかし全く思いつかないので
制服シリーズと言う事で、隣の浜坂にある県立浜坂高校冬服で。

最近の公立高校には珍しくセーラー服茶色のスカーフが特徴
なのですが、現実問題としてコノ豪雪地帯アウターなしキツい
だろうと言う事で、適当な物を羽織った状況になりました。

次回に来る事があれば「夢千代日記」で何か書きたいんですが、
アレは元はNHKの連続ドラマのようだから、ソフト化されてるか否か
から調べないといけませんね。

描いてる途中に一羽の雀が迷い込んで来て、外に出たいのにガラス
に何度もぶつかるもんだから、捕獲して逃がしてあげました

脳震盪を起こしてフラフラだったんでしょう。素手で捕まえた
のは初めてですよ。

背景の書き込み時間を食い3時間強の滞在になりました。
前回の記事の通り、この後は京都府舞鶴市まで走って宿泊です。

→次回に続く



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No.1092 駅ノートの記録