新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

駅ノート 唐笠②

2022/07/26(Tue)

そんな感じで飯田線中部駅ノートの2巡目ですが、まず最初に
到着した唐笠駅から始めて参りますクラ駅長です。

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先述のように天竜川ライン下り終点に近い駅なので、駅の真横
天竜川が流れています。…てかこの付近の駅大抵同じ状況か。

交換設備ない棒線構造の駅で、Wikipediaによると「駅舎はない
が比較的大きな待合室がある」となってました。

…つまりコレは駅舎ではなく待合室無人駅においてソノ区別
極めて曖昧な物だと思うんですけどね。

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駅前に、いわゆる「鹿威し」があります。…前回冬場だったので
凍ってましたが、今回は最初から規則正しく音が鳴っています。
そして付近にはこれに関する由来を書いた看板がありました。

…ドコまでが史実なのか不明ですが、日本庭園のアイテムとして
全国的に普及してる鹿威し由来は御当地だったんですね。

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そして駅舎と言うか待合室ですが、田舎の無人駅にしては無駄に
広い造りになっています。これはライン下りでココまで来た観光客
天竜峡方面へ帰る需要に対応するための物でしょう。

しかし有人駅だったら駅務室待合室分ける必要があるだろう
から、後に改築されたのかも知れません。

…なお同観光船ホームページを見るに、殆どの便で下船後は
送迎バス乗船場まで戻る事になっており、現状として下船客
鉄道利用少ないと思われます。

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同駅のノートは最初、ゆっくまーが設置したんですが彼曰く「アンチ
のおっさん捨てられた」と言う事で一時期は途切れた状態でした。

それをゆっくまー視聴者の1人が復活させたと言う事で、駅ノート
絵師さんよりゆっくまー関係の書き込みの方が多い状況です。

前回再度の遺棄防止するためか、掃除道具のロッカー内
隠すように置かれてたものが、今回は堂々とベンチ上にありました。

そして前回の私の絵に関して、右上のようなコメントを頂いてました。
字体からして年配者でしょうね。…微妙に上から目線なようにも感じ
ますが、お褒め頂きありがとうございます

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今回の絵のネタは、前回から気になってる左上の駅前トイレです。

どぅ言う発想でこうなったのか不明なんですが、真ん中にある
多機能トイレ暖房があるのに鍵がナイと言うの構造なのです。

ノックなどで在室の有無を確認」とあるので、のろ横山ノック
ボケてます。…ある意味基本ですね。

横山ノック氏と言えば参議院議員とか大阪府知事とか、政治家
しても有名な人ですが、ココは敢えて「漫画トリオ」時代のタコ踊り
イメージしてみました。覚えてる人も少ないでしょうが。

では続いて、同駅滞在中に起きた出来事などを「おまけネタ」として
マトメて紹介する事にしましょうか。

→次回に続く



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No.1213 駅ノートの記録