新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

播磨下里⑤ おまけネタ

2023/04/26(Wed)

そんな感じで北条鉄道駅ノート5巡目ですが、後半の1駅目
として播磨下里を描き終えましたので、ココで少し時間を戻して
当日の朝の様子から紹介して行きたいと思いますクラ駅長です。

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例によって朝5時ぐらいに奈良の自宅を出て、現地の取っ掛かり
なる北条町駅に着いたのが7時半ぐらいの事です。…平日ですが
早朝なので渋滞ありません

今年の同社「桜まつり」ココの敷地内で行われると言う告知が
出ていましたが、桜の樹なんてあったかな?…と思ったら、意外と
立派なのが植わってる事に気が付きました。

この記事が出る頃には終わってるワケですが、無事に開催され
んでしょうか?

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今回はキハ40型に乗ると言う目的もあるので、は駅の向かいの
「アステアかさい」と言う商業施設の駐車場に入れます。

法華口交換設備完成して以来、2本の列車同時に走らせる
事が可能になったので、朝の通勤通学時間帯に列車が増発される
ようになりました。…同社にすると画期的な事なのですよ。

ホームには既存のフラワ2000型のうち、ピンク色の1号車が入線して
います。そして見える範囲に2号車3号車も居るので、キハ40型
粟生方面から戻ってくる途中と言う事なのでしょう。

久し振りにフリー切符を買いましたが、以前にあった硬券横長に
したような物ではなく、名刺サイズのカードに変わったようです。
…やはり4両の車両がデザインされており、1枚1,000円でした。

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前回北条町~長までの駅ノートを描きに来て以来、2週間振り
の訪問になったワケですが、その間にこの地域の桜一気に開花
したようで、満開とは行かないけどソレに近い感じです。

…左が播磨横田で右がですが、後者は駅の北側の踏切から
花を手前に入れた構図で写真を撮る定番のスタイルがあるらしく、
当日も撮り鉄さんが何人か居ましたな。

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そして播磨下里初めて見たのが、地元の俳句サークルの人が
設置したと思われる投句箱です。ついでに言うと次の法華口にも
同様の物がありました。

無人駅観光地などに置かれるコミュニケーションツールとして
ソレほど珍しい物でもなく駅ノートほどの数ではありませんが、
他の駅でも見た事のあるアイテムですね。

備え付けの紙俳句を書いて投稿すると、主催者の人が添削して
ソノ結果をファイルに綴じて公開されると言う仕組みのようです。

…それはいいんですが、たまたま一番上にあったのを見てみると
添削元の作品とは全く違う物になってるんですよ。

確かに俳句なのに季語がナイとか、専門家から見たら色んな
あるのかも知れませんが、投稿者の気持ちガン無視じゃね?
他にも何枚か見たんですが、全て概ねこんな感じです。

私だったらココまで原型を留めない添削をされると気分を悪くする
と思うし、下手すると俳句そのもの嫌いになりそうです。

…コレは絵でも写真でも同じですが、指導者イメージや方針
押し付けすぎると、逆に習う者上達しないと思うんですよ。

たまたま立ち寄っただけの人とかだと、結果を目にする事もナイ
かも知れませんが、コレは改めるべきだと思いました。

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播磨下里2時間程度描き終えたんですが、朝のラッシュ
終わってダイヤは昔のまま「1時間に1往復」に戻っています。

当日は日中ずっとキハ40型が往復する運用になっており、先に
北条町行きとして来ましたね。

次の駅ノート反対方向法華口なんですが、どうせフリー切符
だからコレに乗って一旦北条町まで戻り、車内の様子などを取材
してしまう事にしましょう。

→次回に続く



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No.1487 駅長が見た風景