新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

かだ⑤ おまけネタ

2023/06/09(Fri)

では南海加太線加太(かだ)駅ノート5巡目ですが、続いて
同駅周辺「おまけネタ」を紹介致しますクラ駅長です。

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まず道路から駅に向かう坂道の途中に、上のような壁画アート
ありました。調べるに2019年頃に制作された物のようですが、今まで
気が付かなかったと言うか、紹介するのは初めてだと思います。

やはり「めでたいでんしゃ」に因んだ物のようで、お揃いの鯛の絵
描いてあります。

右のスペースは車の転回場所なので、壁との接触を避けるために
古タイヤが吊るしてあり、一個は魚の眼に見立てたのか、絵の一部
になってるようでした。

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絵と言えば駅舎内にも、地元の小学生卒業制作で作ったと言う
大きな作品があります。コレまた「めでたいでんしゃ」がテーマに
なってますが、4編成登場順に連結されてるんですね。

…調べてみると実際に4編成を連結した8両で、南海本線難波
までをイベント列車として走った実績があるそうな。

そして別の小学校で作られたと言う、歌の卒業制作のプレートも
ありました。「作詞・作曲」となってるから、実際はメロディがあって
演奏しつつ歌う物なのでしょう。

加太周辺にはマメで芸術的な人たちが多いようです。

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マメと言えば同駅の駅員さんマメと言うか、駅の随所にある飾り
や案内ポップなども手作りの物が多いようです。

そしてココは発車時刻が近くなると、駅への導入路見える位置
まで必ず誰か1人が出て、お客が居ないか確認する習慣があるん
ですよ。…同社でも殊に優秀な人が配属されるのかも知れません。

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そしてホームの端「加太ガーデン」と言う小さな庭が整備されて
おり、ココは写真撮影スポットにも使えるようです。

…頼めば駅長制帽の貸し出しもあるようですが、のろ一家の場合
持参するから要らん」と言う事になるかも知れません。

手前のではメダカが飼われてるらしいですが、元気がナイのか
よく分かりませんでした。

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そんな感じで次の目的地なんですが、JR和歌山線船戸へ向かう
前に今回は寄り道が2箇所ほどあります。

…市内南部の雑賀崎漁港に近い所に、その名も「スハネフ14-1」
言う鉄道コンセプトカフェバーを発見したので、ココで昼食にして、
次にわかやま電鉄伊太祁曽を経由します。

同駅ノート設置駅ですが、感染症対策中止されています。
それが「新型コロナ5類移行」と言う事で復活してるかも知れず
その確認のためなのですよ。

上記の2箇所を経由して約40kmと言うルートが出ました。
カフェバーの営業は12時からなので、余裕を持って行けそうですね。

→次回に続く



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No.1531 駅長が見た風景