新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

京とれいん雅洛 ②

2020/01/25(Sat)

忍者ブログ不具合がようやく収まりましたので、今日からこちらに
戻すことにしましょう。今回の件では今後トラブル時の対応を確立
を含めて、意外といい経験でした。

…そんな感じで再び大阪梅田駅から、続いては「京とれいん雅洛」
乗ってみますクラ駅長です。

先代の「京とれいん」と同じく6両編成ですが、こちらは全車両大幅
に改造
されており、各号車趣向デザイン変えた内装です。

同社のHPなどで紹介されてるコンセプト「乗った時から京都気分」
みたいな事だそうですが、他社では以前「乗った時から伊豆」っての
もあったような気がするぞ?

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まず編成の両端に来る各先頭車が、先代「京とれいん」中間車
同じ ような感じの2名&4名ボックスシートです。

…しかしエントランスからしてカナリ豪華に変わりましたね。
京都の町屋風の格子には照明が入ってますし、オリジナルロゴ
入れたのれんが付きました。

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座席の形状は先代「京とれいん」と同じような感じですが、モケット
デザイン
変わりました。また号車ごとにも違う物が使われており、
コレは京都方向の6号車の物です。

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「京とれいん雅洛」改造元である7000系は、元は阪急一般的な
スタイルである3扉車なので、一部にロングシートの跡が残ってます。

全体をロングシートで残してあるのが2号車5号車ですが、真ん中
扉を埋めた部分円形の窓になってました。

しかし号車区画ごとにデザインが違う仕様になってるのが 楽しい
ですね。クッションを入れず「畳だけ」の部分もあったりします。
背もたれ茶色いので洋菓子ティラミスに見えましたが。

…実はコノ反対側面白いんですが、取り敢えず先に進みます

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中間3号車4号車は、片側が少し角度を付けた1人掛けのシート
で、中央丸窓部分向かい合わせになる「集団お見合い型」という
スタイルの座席配置です。…コレまた号車ごとモケットが違います

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そして3号車4号車の反対側は、窓側を向いたカウンター席です。

…まぁココまでやっといて料理が出ないとか、見える風景は殆どが
京阪間の住宅地だとかいう点が残念ではありますが、特別料金
不要定期列車であり、超保守的阪急電鉄には珍しい列車ですね。

ぁ、車窓風景一定してナイので、見る人が見たら分かるかも知れ
ませんが、一部に京都河原町到着後に撮った画像も含まれています。

…今回乗ってみての結論ですが「京都河原町折り返し待ちの時
最も空いてる」と分かりました。往復してるから同程度の利用客
あると思うんですが、時間帯にもよるんでしょうか?

ともあれコノ「京とれいん雅洛」で、再び京都河原町までの旅ですよ。

→次回に続く (次回の更新本日19時頃の予定です。)



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