新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

猫だらけの久高島 ③

2020/03/06(Fri)

さて久高島です。
少しだけ海岸を見て、また集落戻ってきましたクラ駅長です。

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沖縄風高い塀の民家に、飼い猫と思しき黒さんが居ました。
赤い首輪のような物が見えてますね。

都会では飼い猫屋外に出すと交通事故などの危険も無視出来ない
ワケですが、離島では飼い猫たちもカナリ自由なイメージです。

右のサバトラさんは今回の中では一番の美猫ですね。毛並みもキレイ
だし、模様が天然のアイラインのようになっててお洒落でしょ。

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こちらの三毛さん飼い猫のようです。ごく少数ながら沖縄本島から
団体以外観光客さんも居たんですが、他所者監視するように
逃げるでもなく寄って来るでもなく玄関前に座ってます

シーサー抽象的な「魔除け」だとしたら、この子実務担当なのか?
そう言えばココではわんこ見かけませんね。

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猫の習性として「集会がある」と言うのは知ってますが、中には
ように「単に近所に住んでるだけの事で集まるのが嫌いなのも居る
でしょう。個々のお家にそれぞれ、個性的な猫が居る感じです。

離島など海に近い場所では、塩害車の車体鉄柵なども普通より
早く錆びてしまいますが、左の子はソレに近いヤツレ方でした。

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久高島には小学校中学校一緒にした学校1箇所あります。
島全体の人口150人程度だから、子供の数ソレほど多くナイ
思うんですが、立派な校舎の施設ですね。

平日の午前中なので授業中なのか、外から伺う分には静かです。

学校の裏手を歩いてたら、何やら動いてる気配が見えたんですが、
私も最近は視力が落ちてるので「猫にしては大きいな?」としか
分からなかったんですよ。

カメラでズームして、ようやくヤギが3匹居るのが見えました。
先生らしき男性世話をしています。

3匹はみんな色が違いますが、大きいヤギお母さんのようで、
小さいの2匹お乳を飲んだりもしてました。

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そして学校の敷地内には、このような大きな建造物がありました。
「津波避難施設」とありますので、そのままの用途なんでしょう。

高さ10m余りという事で、ビルの3階ぐらいに相当するのかな?
学校集落のある台地海岸から10m程の高さなので、施設の
海抜21.35mとなってます。

要はソレぐらいの大波が来ても大丈夫。という事なんでしょうが、
海のナイ県に住んでる者とては想像するのが困難でもありますね。

冬場は海も比較的穏やかでしょうが、台風の時期などは大変な事
なるのかも知れません。

→次回に続く



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No.341 猫ヨシヨシ日記