新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

常磐線 完乗の旅 ①

2020/05/20(Wed)

さて常磐線乗り潰しですが、福島県いわき市一泊した翌日
いよいよ完成へ向けての旅に出る事になりましたクラ駅長です。

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国鉄世代の私には「いわき」より「平」の方が何となく落ち着く
ですが、初めて来た頃には今のような橋上駅舎になっており、実は
昔の状況を知らないのも事実。

駅前の商業施設なども何故か殆どが休業中で、閑散としております。

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改札内にあるコンビニ(New Days)が開いてますので、ココで今日の
昼食を調達して行きましょう。
…「行った先飲食店が開いてるかどうか分からない」ってのは、
災害時を除けば戦時中以来の事ではナイのかな?

昨日の段階で「駅弁開店と同時納品される」と言う事は確認して
ありますので、買いそびれは回避出来ましたね。…4種類あるん
ですが各1個ずつ?ちょっと寂しいけど置いても売れないのかも。

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と言う事で、まずは下り原ノ町行きに乗ります。

E531系と言うのは、私には勝田以南のイメージが強いのですが、
今は付属編成の方が原ノ町まで走るんですよ。

なのに車内の路線図高荻までしかナイのが難点かも知れません。
一々時刻表を開く必要があるの。

朝8時前の列車ですが学校も休みなのでしょう。また沿線の町の
規模を考えるに中心(いわき)から遠ざかる方向なので空いてます

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普通列車なので1つずつ駅を拾って行きます。久ノ浜までは比較的
早くに復旧した区間で、私も最初はココまで来ました。

次の末続はコノ辺りでは珍しい駅ノート設置駅です。
今日は描きませんけどね。

車窓の右手に時々が見えます。今は穏やかな風景ですが、震災
の時は想像を絶する高波が襲い掛かったワケですよね。

5年前に一度来た時は、コノ辺りは少しずつ北上しながら復旧工事
が進んでる状態で、竜田までが開通していました。

しかし私が乗った列車悪天候(強風)徐行を繰り返した揚げ句、
広野運転が打ち切られてしまったんですよ。

竜田~原ノ町代行バス本数が少なく、上手く乗り継いで仙台
抜けるダイヤとして「いわきを出る」行路にしたワケですが、
危ない所代行タクシー何とか繋いで貰ったのを覚えております。

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だから広野から北初めて乗る区間になるワケですが、その次に
昨年のダイヤ改正から「Jヴィレッジ」と言う新しい駅(左)が出来て
おります。

サッカー場(をメインとする複合施設)に隣接する臨時駅(と言い
つつ時刻表を見るに全部の普通列車が停まってる)のようですね。
駅名票撮れなかったので何が何やら…ですが。

サッカー以外のイベントとしては、ももクロのコンサートが定期的に
行われるのだそうで…私に先立って訪れたつるぎさん喜んでた
のはコレが理由だったのか。と納得です。

旦那さんファンなのだとか。お互いに心の広い夫婦ですな。

そんな感じで常磐線乗り潰しの旅は、まだまだ続きます

→次回に続く



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No.416 乗り鉄日誌>JR東日本