新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

志和地② おまけネタ

2022/06/04(Sat)

そんな感じで志和地駅2巡目に関する「おまけネタ」に続けます
クラ駅長です。

当日は5月6日今年のカレンダーでは連休の間に挟まった平日
でした。加えて私のシフトでは3連休の中日と言うタイミングだった
ので、多少の無理は利くだろうと敢行したワケですが…

20220604b.JPG20220604a.JPG

冷静に考えれば広島県まで軽自動車日帰りと言うのは大変です。

前日は早くに寝て朝3時出発23時過ぎ帰って翌日も昼寝を
長く取ってしまいました。
…如何に私が連休中ホテル泊まりしたくないかと言う事です。

目的地の志和地駅へは中国自動車道三次インターで降りる
のが最寄りになるんですが、直前の三次ジャンクションからが事故
で通行止めと言う情報が出てます。

…しかしコレはカナリ手前からの情報だったので、現地に着く頃には
解除されてました。取り敢えず引っ掛からずに済みましたね。

20220604c.JPG 20220604d.JPG

予定通りに三次インターで降り、志和地駅に向けて国道54号線
走ります。目的の自販機「国道沿い」と聞いてましたので、ソレ
ほど大きく外れる事もナイでしょう。

…またうどんの自販機単体で建ってるとも考えにくいので、商店
ドライブインのような建物を目安に探したら、比較的簡単発見
する事が出来ました。

奥手の建物は酒屋さんで、飲料の自販機と一緒に置かれています。

20220604e.JPG 20220604f.JPG

建物の横にテーブルとベンチを並べた簡単なイートインスペース
設けてありました。…前回の通り「ふつうのうどん」「ふつうのそば」
2種類があり、何れも400円です。

仕組みとしては容器麺や具材が入った状態で収納されてる所へ
濃縮出汁と熱湯が注がれて出てくる感じなのでしょう。

しかし「ふつうの」と言うだけに全く何もナイ麺だけなのですね。

20220604h.JPG20220604g.JPG

…と思ったら、混ぜると下から天ぷら刻みあげカマボコなどの
具が出てきました。麺の下に入れておく方が安定すると言うのか
出汁が飛び散らなくてイイのかも知れません。

割箸七味唐辛子は機械に備え付けてありました。
…飲料でもヤクルトなどはストローこの状態で提供していますね。

使い捨てではナイので、イートインスペース食後の空き
容器が重ねてあります。どの程度の時間でコレだけ売れるのかは
ですが、珍しさもあって結構な需要のようです。

としてはソレほど美味い物ではありません。しかし長距離何も
食べずに運転してきてコレを発見したような状況なら、有り難み
プラスされて美味く感じるでしょうね。

…しかしこのギミック販売機50年も前からあるのは驚きです。

20220604i.JPG 20220604j.JPG

先にこの自販機体験してから志和地駅に向かい、駅ノート
描きました。

上の2枚は途中で撮った列車です。快速は同駅には止まりません
同区間は全てキハ40系であり、広島支社「まだまだ使うぞ」と言う
マイナス方向の意気込みを感じますね。

では午後です。中国道庄原インターまで戻り、備後庄原駅を描く
事にしましょう。

→次回に続く



※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。

No.1161 駅長が見た風景

福用・地名② おまけネタⅡ

2022/06/02(Thu)

そんな感じで大井川鉄道駅ノート2巡目ですが、今回は拾えた
「おまけネタ」多いので引き続き紹介させて頂きますクラ駅長です。

20220602a.JPG 20220602b.JPG

地名駅の北側には「日本一短かいトンネル」と称する物があります。

コレは昔、この上を貨物用の索道(ロープウェイ)が通ってた時の
名残り(保護用の建築物)だと言う事ですが、ホーム千頭方の先
から見える位置に、右のような物落ちてる事に気が付きました。

…これって索道の滑車じゃないんですかね?詳しく調べたワケでは
ありませんが、横棒の下荷物を吊るせば使えそうな気がしました。

荷物用の索道奈良市にも(都祁地域の山間部から京終駅まで)
あったらしいです。…古い話なので廃線跡残ってるのか否かは
不明ですが、機会があれば調べてみたい物ですね。

20220602c.JPG 20220602d.JPG

今回の全ての予定終え地名駅から金谷方面へ戻りつつ道の駅
川根温泉に寄って昼食にする事にしました。ココは温泉がメイン
道の駅であり、露天風呂などもある所です。

…私が木村鉄道に入って間もない頃、社長が乗るSL急行にココの
露天風呂から渡辺さんが手を振った事がありましたな。

私も傍で見てたんですが、社長赤くて目立つから車内に乗ってる
のは確認出来たけど、渡辺さん気付いて貰えなかったようです。

ともあれココでは休憩用の大広間食事だけで使う事も可能です。

20220602e.JPG 20220602f.JPG

メニューの中に「原始うどん」なる物があり、名前に惹かれたので
コレを注文してみましょう。地元産の小麦石臼で挽いた小麦粉を、
温泉から取れる塩ジビエ入りの漬け出汁で頂く物だそうな。

…要するに「原始的な製法うどん」と言う事でしょうか。

冷やしてあるけど漬け出汁暖かいようです。肉入りだから?
コシがあって歯ざわりがよく、出汁も全部頂いたら腹持ちも良さそう
ですよ。なかなか珍しい物が頂けて良かったです。

20220602g.JPG 20220602h.JPG

建物から出て駐車場を歩いてたら汽笛が聞こえたような気がした
ので川沿いへ出てみました。有名な撮影地である大井川第一橋梁
が目前に見えるんですが、きかんしゃトーマス帰ってきました!

方向と言うか角度的には千頭へ向かう下り列車を撮るのに適した
であり、機関車の先頭部見えにくい状況ですが、何カットか
撮ってみましょう

…色んな場面で基本的には総じて運が悪い私ですが、今回はいい
タイミング撮る事が出来ました。

20220602i.JPG 20220602j.JPG

そして発表されてナイ臨時列車とは言っても正規のダイヤに従って
走ってる筈であり、だとしたら家山長時間停車があります。

頑張ったら追い越せるんじゃナイか?と言う事で、午前中に通って
いい感じだと思ってた福用駅近くのカーブ地点へ行ってみました。

未発表でも知ってる人は知ってるのか、地元の撮り鉄さんらしき
人が何人か居たんですが、邪魔ならないように注意しつつカーブ
の外側から狙ってみました。平地なので煙は少な目です。

最近は各地で迷惑な撮り鉄が起こす騒動が話題になってますが、
大井川鉄道SLの運転本数が多いのでソレほど特別な事でもなく
比較的平和なように思えます。

ともあれ今回は1泊2日駅ノート4冊「おまけネタ」3回分
稼げた、効率のいい旅でした。

カレンダーとしては翌日からゴールデンウイークに入ります。

私は平日に休めるから、無駄に混む時期に無理して出掛ける必要
もナイ
んですが、隙間を見つけて1日だけ駅ノートを描きに回る事に
しましたので、次回からソノ報告に移ります。




※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。

No.1159 駅長が見た風景

福用・地名② おまけネタⅠ

2022/06/01(Wed)

今回に予定していた大井川鉄道本線駅ノートは、初日合格
神尾2日目福用地名合計4駅を無事に描き終えましたので、
ココからは2日目「おまけネタ」に移りますクラ駅長です。

20220601a.JPG 20220601b.JPG

現状の大井川鉄道のダイヤでは、普通列車金谷~千頭2編成
交互に走ってる感じだと思われます。

パターン化されてナイので間隔にバラつきがありますが、駅ノート
で各駅に滞在してると2本程度は必ず見れる感じでしょうか。

この日は東急7200系と、南海20000系ズームカーでした。
上2枚は福用でのカットです。

…そもそもサボじゃない方向「幕」の車両同路線を走ってる事
自体が珍しい気もしますが、「普通/千頭」の表示が出てますね。
「急行」とかもあるのか気になる所です。

ズームカーツツジの花を入れたカットのリベンジが叶いました。

20220601c.JPG 20220601d.JPG

福用から地名へは少し距離があります前回の訪問で幾つかの
途中駅には駅ノート存在しない事を確認していますが、福用
思いがけず増えた事もあって、再確認しつつ進みます。

その中の抜里駅ですが「サヨばあちゃんの休憩所」と言う非常に
気になる看板が出ている駅舎に入ると、謎の白い物体が鎮座して
おりました。

高さ1mぐらいで、照明器具のカバーみたいな樹脂製ですかね。
大井川鉄道の沿線では毎年、無人駅を使った芸術祭が行われる
ので、どうやらソノ作品の1つのようです。

…しかし駅舎の引き戸開けていきなりコレでしょ。
夜間で尚且つ光ってたりしたら確実に腰を抜かすと思うんですが。

20220601e.JPG 20220601f.JPG

続いて地名駅です。ココは駅舎がかなり古びてるものの、トイレ
比較的最近になってリフォームされたと思われる物がありました。

…しかし和式と洋式じゃなく「和風・洋風」なんですね。

基本的に「〇〇風」と言うのはソレっぽいけど正しくは違う場合に
使う表現だと思うんですが、ここのトイレは一般的な物とは全く違う
オリジナルの便器なんでしょうか?開けてナイので分かりません。

20220601g.JPG 20220601h.JPG

再び金谷方向から7200系がやって来ました。前回にも紹介した通り
同駅の構内踏切電子音ではなく「チンチン」と鳴る本物の鐘です。
…私が子供の頃近鉄にも辛うじて残ってました

車両は十和田電鉄時代に、単行運転が可能なように両運転台
改造されています。平たい方(右)新設された運転台なんですが、
大井川鉄道に来てからは2両一緒の運用の方が多いようでした。

20220601i.JPG
そしたまたズームカーです。

入線当時「金谷ー千頭」
大きなヘッドマーク式方向板
だったものが、最近は「普」「急」
などの丸形の物に変わりました。

この方が南海時代のスタイル
近いので、私らの世代の関西人
には懐かしい物になっています。

ではそろそろ帰る事にしますが、当日は時刻表ない「きかんしゃ
トーマス」千頭方向へ行ったのを確認しています。

行ったと言う事は帰ってくる筈ですよね。帰路にもドコかで見る
事が出来るんでしょうか?

→次回に続く



※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。

No.1158 駅長が見た風景