新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

小松島駅跡again

2022/02/22(Tue)

話は少し戻るんですが、阿佐海岸鉄道甲浦駅駅ノートを描こう
としたら、設置されている正式な駅ノートとは別に左のような物
一緒に置いてあるんですよ。

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…何故か電動工具取り扱い説明書が一冊と、有名なホモ漫画
グッズ化したようなノートが1冊。コレも駅ノートなんでしょうか?

試しにコレのページをめくってみたら、最初に「名場面集」みたいな物
があって、以後は全くの白紙誰も何も書いてナイ状態です。

そう言う趣味の人否定する筋合いの物ではありませんが、私は
取り敢えず興味がナイのでソレ以上触れずに閉じたんですが、
色んな世界があるもんだと思いましたクラ駅長です。

…もしかしたらコレは同じ趣味の人を探すべく置かれた交流ノート
であり、他の駅観光施設にも存在するのかも知れません(見た
事ナイけど)。じゃあ電動工具何なんだ?

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そんな四国最終日4日目ですが、全ての予定が前倒し状態
早く終わったので帰るだけの所だったのを少し考えて、小松島市
小松島港駅跡の公園に寄り道する事にしました。

ココは和歌山方面へのフェリーとアクセスしていた小松島線
跡地であり、ソレを記念して駅のホームを模した東屋があり、蒸気
機関車C12型、それに50系客車が1両保存されています。

…ソレとは別に猫スポットだったのを思い出しましたもんで。以前に
来た
のは2019年の1月丁度3年前なのですが、今回はどぅかな?

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イイお天気だったので、まず陽の当たるベンチに居たのが白黒さん
当時の記録を見返してみるに、以後に加わった新猫さんのようです。

そしてホーム上で丸くなってる三毛さんは、同じ模様の子が前回にも
確認出来ました。

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公園内の広い範囲を歩き回ってるシャム風フサフサさんも、確か
前回の訪問会ってる筈です。…3年経つと入れ替わったりもするし
残ってる子もい居ると言う感じかな?

白黒さんが一番人に慣れてるようで、ベンチの隣に変わっても動じず
ヨシヨシする事が出来ました。

…で猫以上に多いのが素性のよく分からない人間のオッサンです。
大抵は自転車で登場して、のんびり缶コーヒーとか飲みつつベンチ
にただ座ってるの。…ボケないように注意して生きて欲しいもんです。

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三毛さん警戒心が強いのか、近付くと客車の床下逃げてしまう
んですが、猫同士だと普通に挨拶とかしてる感じです。

結局の所、今回に確認出来たのは上記の3匹だけだったんですが、
フェリーが出るまでのヒマ潰しになって記事も1回分稼げたと言う、
細やかながらイイひと時でした。

…もっとがっつり来る猫ヨシヨシスポットはない物ですかね?
まだ寒いので猫の動き鈍そうですが、暖かくなったら色々と探りに
行ってみたい所です。




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No.1059 猫ヨシヨシ日記