新・駅長日誌Ⅱ

観光列車、駅ノート、鉄道保存施設、
廃線跡と猫ヨシヨシ。…稀に木村。
毎日更新します。

駅ノート 播磨横田⑤

2023/04/12(Wed)

そんな感じで5巡目となります北条鉄道駅ノートですが、続いて
終点から2つ目播磨横田にやって来ましたクラ駅長です。

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こちらも比較的新しい駅舎(待合室)がある駅です。片方の壁面に
「Gallery」とあるように、待合室と言うより展示スペースをメイン
作られた建物なのでしょう。

いいお天気なので、私の額無駄に光ってますね。若い時に
比べると生え際が後退してるのかも知れませんが、毛髪や毛根
まだまだ衰える気配がありません

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交換設備のない棒線構造の駅です。ホームには桜の樹があって
春に満開になると見事な風景になるんですが、当日はまだ早い
感じで枯れ木の状態でした。

待合室は先述の通り、主に絵画作品の展示が出来るギャラリー
を兼ねており、以前は特定の画家さんの作品が展示されてたのが
「加西市美術家協会展示室」となってました。

同社のホームページによると、2月~4月ぐらいの間で同団体
方の作品が展示され、何パターンか変わるようです。

…私には絵の良し悪し分かりませんが、駅で列車を待つ間
見て楽しめるスペースがあるのは双方にイイ事だと思いますよ。

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そして中央のテーブルには、同駅ボランティア駅長さん(女性)
が用意したと言う、桜の花を貼る模造紙が置かれています。
…普段はココでフレーム画の教室を開催されてるようです。

話は前後しますが私が駅ノート描き終えたタイミングでコレの
様子を見に来られたので、挨拶&自己紹介させて頂きました。

駅ノート入れ替わり早いですが、私が過去に書いた絵に関して
「見た記憶がある」との事で、有り難い事だと思いましたよ。

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駅ノートと共に、ココには北条鉄道関係の新聞記事をスクラップ
したノートも置かれてました。…キハ40型デザインのノートは同社の
グッズとして、北条町駅でも買えるようです。

同形式が導入された頃、地元紙特集記事が組まれてたようですね。

単純に「交換設備が出来て車両を増やす必要があったけど、新車が
買えないから適当な中古車を探した結果」なだけの話が、コレほど
大当たりするとは誰も予想しなかったんじゃナイでしょうか?


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同駅ノート前回の訪問以降に入れ替わってると思われますが、
2点絵師さんの作品が確認出来ました。

…先述のボランティア駅長さんが簡単なコメントを返して下さって
ますが、差し出がましい事を言えばペンの色を変えて頂ければ
より分かりやすいと思います。

さて今回は、ほぼ駄洒落ですがドコかで聞いた「播磨おこた」と言う
フレーズで1枚。…ココの待合室に面して大きなガラス張り
構造なので、天気が良ければ冬場でもカナリ暖かいのです。

基本的に猫はコタツが好きな所が、のろ「猫なのに暑がり」らしい
ので3月に入るともぅ必要ナイのでしょう。

久し振りではあるものの何度も来てる沿線なので、珍しい事もソレ
ほど無く「おまけネタ」最後にマトメる事にして次の長駅へ移動
します。何とか日帰りで3枚描けそうですよ。

→次回に続く



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No.1473 駅ノートの記録